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ぐんま県境稜線トレイルについて

登山服ぐんまちゃんの画像

 現在、群馬県が整備を進めているロングトレイル「ぐんま県境稜線トレイル」。
 群馬と新潟・長野の県境に位置し、稜線の長さでは国内最長(約100km)のロングトレイルとなり、新たな観光誘客の目玉として期待されています。
 主に既存登山道を繋いだルートですが、三坂峠~白砂山(ともに中之条町)が未開通区間となっています。
 群馬県と関係町村等は、国内最長の稜線ロングトレイル全線開通に向け各種事業に取り組んでいます。

※ロングトレイルとは
登山道やハイキング道、林道、古道などをつなぎ合わせた距離の長い自然歩道。宿泊しながら、土地の自然や文化、地域の人とのふれあいを楽しむ。欧米では盛んで、農村部を網の目のように走る公共のフットパス(英国)や、ユネスコの世界遺産・サンティアゴ巡礼の道(スペイン)、全長約3,500kmのアパラチアン・トレイル(米国)が知られる。

ぐんま県境稜線トレイルとは?

群馬県地図の画像

群馬と新潟・長野の県境稜線100kmを主要ルートとしたロングトレイルであり、国内のロングトレイルの中でも稜線の長さは最長となります。
みなかみ町土合から嬬恋村鳥居峠を結び、谷川岳や四阿山といった日本百名山を含むほか、沿線には水上温泉、四万温泉、草津温泉、万座温泉といった著名温泉地があるなど、非常に個性的なロングトレイルです。

谷川岳方面の写真
万太郎山付近から谷川岳方面を望む
仙ノ倉山の写真
仙ノ倉山
一ノ倉沢の写真
一ノ倉沢
白砂山の写真
白砂山
毛無峠の写真
毛無峠

コンセプト

アウトドアぐんまちゃんの画像
  1. 稜線では国内最長100kmのロングトレイル整備
    • 「稜線100km」を国内・世界にアピール
    • 群馬県が有する優れた自然環境の活用
  2. 幅広い世代・レベルで楽しめるルートづくり
  3. 既存観光資源と組み合わせた地域活性化

このページについてのお問い合わせ

生活文化スポーツ部スポーツ振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2081
FAX 027-224-8780
E-mail sposhinka@pref.gunma.lg.jp