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群馬の絹産業と「ぐんま絹遺産」

絹産業について

 歴史的・文化財的に大きな価値を持った富岡製糸場ですが、ここで行われる「製糸」は絹産業の一部に過ぎません。その前後には「養蚕」、「織物」があります。

  • 「養蚕」 - 桑を育て、蚕を飼い、繭を生産します。
     ↓
  • 「製糸」 - 繭から生糸をつくります。
     ↓
  • 「織物」 - 生糸を染め、織り、反物等に仕上げます。

群馬の絹産業について

 群馬県は江戸時代から現代まで絹関係の三業(養蚕・製糸・織物)がバランスよく発達した地域です。そのため、県内各所に三業を中心に各種近代化遺産が存在します。

「ぐんま絹遺産」について

 「ぐんま絹遺産」とは、県内に残る養蚕、製糸、織物、流通に関わる建造物や施設、民俗芸能等を対象に、県が登録した絹の遺産です。
 県では、これからも「ぐんま絹遺産」の登録をすすめ、それらをネットワーク化することで地域振興、観光、文化的事業などに役立たせていきたいと考えています。

 「ぐんま絹遺産」について詳しくは、世界遺産課が運営する「ぐんま絹遺産」公式ホームページをご覧ください。

 下記の外部リンクをクリックしてご覧ください。

 「ぐんま絹遺産」公式ホームページ(外部リンク)

このページについてのお問い合わせ

企画部世界遺産課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2326
FAX 027-224-2812
E-mail sekaiisan@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。