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尾瀬国立公園へのあゆみ

至仏山と尾瀬ヶ原
【これまでの経緯】

昭和9年12月

 国立公園指定(日光国立公園の一部)

平成8年8月

 尾瀬保護財団の尾瀬サミットで、財団理事長が「尾瀬国立公園」について発言。

平成9年4月

 群馬、福島、新潟の三県知事名で、環境庁に対し、国立公園名に「尾瀬」の名称を用いることを要望。

平成12年8月

 尾瀬サミットで、財団理事長が国立公園名に「尾瀬」の名称を用いることを要望。

平成16年8月

 尾瀬サミットで、財団理事長が国立公園名について要望。

平成17年6月

 財団理事長が、環境大臣に対し、国立公園名に「尾瀬」の名称を用いることを要望。

平成17年8月

 尾瀬サミットで、環境省自然環境局長が尾瀬地域単独での国立公園の可能性について発言。

平成17年12月

 片品村、福島県檜枝岐村、新潟県魚沼市の三市村長が、環境省に対し「尾瀬国立公園」の実現について要望。
 檜枝岐村議会、片品村議会、魚沼市議会で、「尾瀬国立公園」の実現を求める意見書を議決。
 群馬県議会で、「尾瀬国立公園」の実現を求める意見書を議決。

平成18年3月

 福島県議会、新潟県議会で、「尾瀬国立公園」の実現を求める意見書を議決。

平成18年4月

 群馬、福島、新潟の三県知事名で、環境省に「尾瀬国立公園」の実現を求める要望書を提出。
 片品村、檜枝岐村、魚沼市の三市村長などが中心となり、「尾瀬国立公園」実現期成同盟会を設立。

平成18年6月

 群馬、福島、新潟の三県知事が、「尾瀬国立公園」の実現についての要望書を、環境大臣に手渡しました。

平成19年3月

  環境省関東地方環境事務所が、尾瀬地域の公園計画の再検討に関する地元説明会を群馬県及び福島県で開催。

平成19年5月

 環境省から、8月中に「尾瀬国立公園」を指定する方針が伝えられた。

平成19年6月

 環境省が、「尾瀬国立公園」の指定に関するパブリックコメントを実施。

平成19年7月

 中央環境審議会において「尾瀬国立公園」の指定が決定された。

平成19年8月

 「尾瀬国立公園」の指定が官報告示(8月30日)され、尾瀬国立公園が誕生した。

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このページについてのお問い合わせ

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