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「ふるさと再発見 in ほっきつ」その2(2018年5月15日 渋川市)

サージタンクの写真
サージタンク
浅野総一郎の像の写真
浅野総一郎の像
佐久発電所を見学する様子写真
佐久発電所
見学する様子写真
 今回のリポートは「ふるさと再発見 in ほっきつ(その1)」の続きです。

 渋川市教育委員会生涯学習課による地域課題対策チーム事業で参加したハイキングで、佐久発電所を見学しました。

 まず、北橘歴史資料館の西下側にあるサージタンクの改修前資料や、浅野総一郎の像と座右の銘、「佐久」の命名理由が記された案内板の見学、さらに、改修後のサージタンク及び発電所の外部、内部を見学しました。

 発電所では、東京電力の方の説明を聞きました。それによると、佐久発電所は、昭和3年に実業家・浅野総一郎により建設され、名称は、その妻「作」の雅号「佐久」から名付けたそうです。
 巨大なサージタンクは遠方からも良く見えるため、近隣のランドマークの役割も果たしています。また、水圧鉄管の回りには多数の桜が植えられていて、春には桜の名所としても知られています。

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