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変化するリアリティーを感じてきました(2018年5月5日 高崎市)

看板写真
描画の様子写真その1
描画の様子写真その2
 5月5日、群馬県出身の画家・水野暁さんの公開制作を観に行きました。
 高崎市美術館で「リアリティーの在(あ)りか」という展覧会を開いている水野さん。入口では等身大の本人が迎えてくれます。

 これまでも、いろいろな場所で、写実表現にこだわって多くの作品を制作し、NHKの日曜美術館でも取り上げられました。
 今回は、その写実をさらに成長させ、自分の中の印象を自分の気持ちに投影させてのドローイングということで、水野さんが制作作業をしている美術館敷地内の井上房一郎邸の庭に出かけてみました。
 公開制作のドローイングの手法は、チラシなどにも載っている水野さんの作品、「Mother」とつながっているようでした。
 大変暑く、強い日差しの中でしたが、来場した見学者は気合を入れて鑑賞していました。
 
 会期中は、この後も楽しみなイベントがあります。
 5月13日に「母の日親子ワークショップ」、5月27日と6月24日に「おしゃべりギャラリートーク」です。

 なお、展覧会は7月1日までです。
 

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