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シルク博 in 伊勢崎(2017年12月17日 伊勢崎市)

シルク博オープニングの様子写真
テープカット
改修された庫内の様子写真
建設当初の小屋組の様子
講演会の様子写真
パネルディスカッション
伊勢崎銘仙ファッションショーの様子写真
伊勢崎銘仙ファッションショー
 「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産登録3周年を記念した「シルク博 in 伊勢崎」が開催されました。
 会場は、世界遺産の「田島弥平旧宅」や、その近くの「旧境島小学校」、境町駅近くにある改修工事を終えたばかりの「境赤レンガ倉庫」の3か所です。

 ぐんま絹遺産に登録されている「境赤レンガ倉庫」は、大正8年(1919)に繭の保管庫として建設されました。外観はイギリス式レンガ積み方式で、当初は繭の保管と生繭の乾燥場として使用されたそうです。旧境町が所有していましたが、平成17年の市町村合併後から、伊勢崎市が所有しています。
 昨年12月から改修工事が始まり、先月11月に工事が完了し、本日からお披露目となりました。

 午前9時から伊勢崎市長をはじめとした関係者が赤レンガ倉庫の改修工事完成を祝い、テープカットが行われました。また内覧会も行われ、伊勢崎銘仙の展示や世界遺産関連がパネル展示されました。
 世界遺産「田島弥平旧宅」では、PRキャラクター「くわまる」のかぶり物をして記念撮影ができ、島村養蚕農家群解説付き散策ツアーなどが行われました。 
 旧境島小学校では、体育館内で講演会やシンポジウム、絹関連製品・作品の展示や販売が行われました。校庭では、「シルクかふぇ」が限定オープンし、おっきりこみや桑茶、桑の葉パウダーが入った焼き菓子が無料配布されました。

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