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邦楽に親しむ小春日の宴(2017年11月3日 桐生市)

演奏会の様子写真その1
演奏会の様子写真その2
手拍子する観客の写真
出演者の写真
 ぐんま昆虫の森にあるかやぶき民家で、「琴・尺八・三味線演奏会」が実施されました。

 箏(そう)を演奏したのは、筝曲桜風会のみなさんとつぼみ会の子供たちです。
 演目は「八千代獅子」、「新高砂」、「秋の七草」などの曲で、尺八は萩原斎童さんと村田鈴吟さんが演奏しました。
 朗読と話し方クッションの会からは、「狸(たぬき)の糸車」などの上州民話の語りが実演されました。

 邦楽に親しみをもってもらうため、わらべ歌の演奏には、子供たちや親御さんたちも参加していました。
 つぼみの会の子供たちの演奏は、訪れた子供たちの興味、関心を引いているようでした。

 毎年開催されている事業で、今年で11回目ですが、今回は99名の方が来場したそうです。

 暖かい日だまりの中、民家のスタッフの協力で楽しい宴になりました。

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