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正田壌さんをしのんで(2017年11月28日 前橋市)

ヤマトギャラリーホールの写真
ヤマトギャラリーホール
遺作展の様子写真
遺作展
正田さんの作品写真
正田さんの作品
ギャラリーの様子写真
ギャラリーの様子
 群馬県立近代美術館で開催されていた「第68回群馬県展」を見ていて、亡くなった作家さんの作品に黒いリボンがつけられているのをふと目にしました。そして、それに誘われるように、前橋市古市町の「ヤマトギャラリーホール」で行われている、正田壌さんの遺作展へ出掛けました。

 昨年の12月に亡くなられた画家の正田壌さんは、作品に小動物や人物を取り入れ、物語の世界を描くような温かい作風で知られています。作品に対する温かいまなざしと明るい色彩が、生前の優しい正田さんを思い出させます。

 ヤマトギャラリーホールの展示は12月25日までですが、南町の「ギャラリー・スペースM」でも遺作展が開催される予定です。こちらは、12月7日から19日までだそうです。

 このように、あちこちで正田さんの作品を振り返る展示が行われるのは、正田さんの人を引き付ける力が作品に生きているからなのかもしれません。

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