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町の伝統を伝える熱気を感じて(2017年11月18日 前橋市)

前橋市郷土芸能大会の様子写真
倉賀野神社の祭祀舞の様子写真
倉賀野神社の祭祀舞
裸みこしの様子写真
裸みこしは
鳶木遣り纏振りの様子写真
鳶木遣り纏振り
 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)で、第45回前橋市郷土芸能大会が開催されました。
 市内各地域に伝わる郷土芸能は、それぞれ町の保存会が中心となって伝統を継承してきました。今回は、市内5団体に加え、高崎市の倉賀野神社附属太々神楽保存会が招待され、開催されました。

 まずは、江田町の「江田鏡神社の獅子舞」です。3頭の獅子にカンカチを加え、ゆったりとした舞いでした。
 次の総社町は「植野稲荷神社太々神楽」を披露しました。この神楽は、神話に基づく物語性の強いもので、姫と般若の変化などが面白かったです。
 倉賀野神社の祭祀舞(さいしまい)では、小学4年生の4人の舞姫が「豊栄(とよさか)の舞」を披露しました。
 住吉町一丁目のおはやしは「住吉ばやし」と呼ばれ、大勢の子供たちが太鼓やかねを鳴らし、にぎやかな演奏でした。
 南町の裸みこしは、利根川の水害を防ぐ神様をまつる水神社に奉納するもので、毎年7月の祭礼に行われる行列を再現してみせました。最後に行われた前橋鳶木遣り(とびきやり)纏振り(まといふり)と並んで、観客の手拍子を誘っていました。

 こうした伝統を、次の世代へつなごうという気持ちが、熱く感じられました。

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