本文へ
表示モードの切替
印刷

連取の笠松(2017年11月19日 伊勢崎市)

連取の笠松の写真
連取の笠松
幹の写真
巨大な幹
広がる枝の写真
四方に広がる枝
 伊勢崎市連取(つなとり)町には、樹齢300年以上のクロマツがあります。
 このクロマツは、江戸時代の享保2年(1717年)に他の場所から移植され、今年で300年目を迎えました。地元では松の枝が四方八方に広がっていることから「笠松」と呼ばれています。

 このクロマツは、「連取のマツ」として県指定天然記念物に指定されており、11月18日に手入れ作業が行われました。

 ちなみに、群馬県の木も「クロマツ」です。

このページについてのお問い合わせ

総務部広報課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
E-mail kouhouka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。