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流鏑馬(やぶさめ)(2)(2017年10月8日 みどり市)

流鏑馬の写真その1
流鏑馬の写真その2
流鏑馬の写真その3
流鏑馬の写真その4
流鏑馬の写真その5(1~4の連続画)
 みどり市笠懸町の「ひまわりの花畑まつり」で行われた流鏑馬(やぶさめ)の続報です。

 笠懸地区に伝わる流鏑馬「笠懸の武技」は、鎌倉時代、源頼朝が騎射を催した際に、風で飛ばされた「笠(かさ)」を射させたことから始まったそうです。それ以来、疾走する馬上から笠を模した的を射る「笠懸の武技」は、武士の射術鍛錬のため、奨励されたそうです。

 ヒマワリ畑に作られた特設馬場上を人馬一体となって疾走する姿は、圧巻です。
 馬が駆ける姿、馬上から弓を引いて矢を射る強靭(きょうじん)な体力と技量。見ている人は、素晴らしい流鏑馬(やぶさめ)に感動せざるを得ませんでした。


【参考】

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