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初秋の画廊めぐりを楽しむ(2017年10月11日 前橋市)

陶芸作品の写真
陶芸作品(松尾昭典作陶展)
つるされたサケの写真(陶芸作品)
つる下げられたサケ
小鳥や小動物の土鈴の写真
小動物の土鈴が並ぶ
小林裕児展の写真
小林裕児展
小林裕児さんとその作品の写真
小林裕児さんとその作品
 展覧会を2つ続けて見てきました。

 1つ目は、元総社町のノイエス朝日での「松尾昭典作陶展」です。
 まるで生きているかのような魚や小動物たちが並んでいます。それらは陶芸で作られた作品というのでびっくりし、触ってみて確かめてしましました。ことに、壁につり下がったサケは、口元がリアルで、「わあ!これ、村上のサケ!」と思わず声に出てしまいました。
 器も並んでいましたが、箸置きや、土鈴(どれい)の小鳥や小動物などを見るだけで楽しくなりました。

 もう一つは、古市町のヤマトギャラリーホールで開催されている「小林裕児展」です。
 敷地内にあるビオトープと向かい合うと、「森へ向かう」という副題のとおり、本当に森へ向かうようです。大作も並んでいますが、私は初期のテンベラ画に出てくる不思議な動物にひかれました。

 これからの季節、近くの画廊をめぐって、自分の波長と合う展覧会を見つけてみませんか。

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