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玉原パトロール報告301/錦秋の観察会(2017年10月8日 沼田市)

クリの写真
クリ
ヤマウルシの写真
ヤマウルシ
ナメコの写真
ナメコ
調整池の様子写真

調整池からの景色
(2017年10月8日)

過去の調整池の写真

調整池からの景色
(2013年10月19日)

 玉原へ向かう道でクリのイガが割れており、実が確認できました!そろそろ、この周辺でツキノワグマが木登りを始めそうです。

 本日は10月の月例観察会でした。天候に恵まれ、50名ほどの参加があり、数班に分かれてブナ平方向を目指しました。
 数日前は暖房をつけるような寒さでしたが、カエデの紅葉はまだまだ進んでいませんでした。その代わり、ウルシの紅葉がとても奇麗でした。

 ウルシは、ウルシオールという揮発性の成分を出しているので、アレルギーをお持ちの方や皮膚が敏感な方は気を付けてください。特にツタウルシは要注意です。直接皮膚に触れると、赤くなって強烈なかゆみに襲われます。観察する時は、軍手などで手を保護してください。

 水源ルートでは晩秋のキノコであるナメコが美味しそうに発生していました。
 水源ルートから湿原に下る際、現場監督の許可を得て、改修中の新しい木道を歩くことが出来ました。

 少し閉塞感のある森から開けた湿原へ抜けると、歓声が上がります。草紅葉と周辺のヤマウルシの赤がとても奇麗でした。気温が上昇したためか、ルリボシヤンマやヒメアカネは元気に飛び交っていました。

 例年、紅葉のピークは10月20日頃です!調整池からの風景も黄色帯びてきました。あと10日ほどで一気に景色が変身するでしょう。(参考に、過去の調整池からの景色を載せます。)

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