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研修旅行 川俣の作品にひかれて(2017年10月1日 埼玉県)

埼玉県立近代美術館前の写真
埼玉県立近代美術館
埼玉県立近代美術館の写真
川俣さんの作品となった建物
研修会の様子写真
研修会の様子
 群馬県立近代美術館のボランティア40名が、埼玉県立近代美術館を訪れました。
 10年ぶりの訪問で、両館ともに10年来のメンバーがおり、交歓し、交流を深めました。

 埼玉県立近代美術館を訪れてみると、まずその建物に興味を持ちました。そして、出迎えてくれた方から「この門のある場所は美術館の中でしょうか、外でしょうか」と最初の投げかけがありました。ちょうど記念写真を撮影した場所が、美術館入口の門だったのです。

 現在、群馬県立近代美術館では、ここ、埼玉県立近代美術館の建物を題材とした、川俣正さんの作品が展示されています。
 川俣さんはヴェネツィア・ビエンナーレなどで「製作プロセスそのもの」も作品とする作風が注目されており、バルサ材や合板などを使用し、実在の建物の存在感を引き出す手法を用いることで知られています。
 群馬県立近代美術館の展示には、「プロジェクト・イン・埼玉」のプランモデルと、プラン・ドローイングが並んでいます。

 研修旅行は、ボランティア同士の意見交換や作品解説の仕方の共有なども主要な目的ですが、今回は、建物に注目して見てきました。
 そして、埼玉の人にも、ぜひ、群馬の作品も紹介したいと思いました。

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