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群馬県の特産物 下仁田ネギ(2017年10月5日 下仁田町)

下仁田道の駅案内看板の写真
下仁田ネギの写真その1
下仁田ネギの写真その2

 下仁田ネギは、その名称のとおり下仁田町を中心に栽培されています。下仁田ネギは、前橋や長野県でも栽培されましたが、うまく育たず、結局「下仁田ネギは下仁田におけ」とのいわれもあります。
 
 下仁田ネギは、贈答品として好まれ、江戸時代の幕府の旗本から地元名主へあてた「ネギ200本至急送れ、運送代はいくらかかってもよい」という手紙も残されています。
 
 火を通すと、とろけるような舌触りで独特の甘みが広がる下仁田ネギは、すき焼きの具材として人気です。
 
 写真のネギは「道の駅・しもにた」近くで撮影しました。

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