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「漢字三千年」展を見て(2017年9月2日 高崎市)

特別展「漢字三千年」の写真
特別展「漢字三千年」
展示室内の写真
展示
甲骨文字の写真
甲骨文字
兵馬俑の写真
兵馬俑
漱石全集の写真
漱石全集
 高崎シティーギャラリーで開催中の特別展「漢字三千年」を見てきました。

 紙世代の私は、子供の頃から漢字に親しんできました。この展示は、漢字について系統的に教えてくれるので、自分の興味に合わせて回ってきました。

 まず、甲骨文字です。亀の甲羅に焼き付けられた占いのための文字や、陶でできた兵馬俑(へいばよう)の胸に彫られた一文字など、足を止めて見入ってしまいました。
 一番驚いたのは、漢字の書体に注目して展示していたコーナーで、漱石全集の装丁に書が使われていたことです。自宅に戻り、漱石全集をひっぱり出して、「あら、本当」と真相を確かめて二度びっくりしました。

 展示を熱心に見入っている人が多く、会場には映像で漢字を紹介するコーナーがあり、また、そばで質問に答えてくれる係の人もいて、とても分かりやすかったです。
 ショップもにぎやかで、漢字の成り立ちを描いた「漢字トランプ」などが販売されていました。珍しくて面白いなあと、あれこれ楽しんできました。

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