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生活で困った時のサポート制度

生活のサポート

人工肛門の造設や咽頭摘出等により、日常生活に支障があります。

障害年金が利用できます。

 病気やけがなどで重度の障害が残った65歳未満の方が、受け取ることの出来る年金制度です。がんの治療により人工肛門の造設や、咽頭部摘出を受けた方、日常生活や仕事に著しい制限を受ける状態となった方が受給できることがあります。
 また、厚生年金や共済年金については、障害の程度によっては、一時金が支給される場合もあります。

<問い合わせ先>

  • 初診日に国民年金に加入…各市町村役場の国民年金の窓口    
  • 初診日に厚生年金に加入…年金事務所
  • 初診日に共済年金に加入…共済組合事務局

身体障害者手帳の交付が受けられます。

 がんによって、人工肛門の造設や、咽頭部摘出を受けた方など、日常生活や仕事に著しい制限を受ける状態となった方に交付され、様々な福祉制度や障害の程度によっては、税の控除等が受けられる場合があります。

<問い合わせ先>

各市町村の障害者福祉担当の窓口

可能な限り、住み慣れた自宅で過ごしたいのですが。

介護保険が利用できます。

介護保険は、40歳以上の方が加入している保険制度で、介護が必要となった際に、様々なサービスを受けることができます。がんにかかり、自宅での療養を行いたい場合等も、利用することができます。

<問い合わせ先>

  • 各市町村の介護保険の窓口                  
  • 各市町村の地域包括支援センター
  • 居宅介護支援事業者等

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