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群馬県のがんに関するデータ

ぐんまのがんとがん対策

 このページでは、群馬県の取り組んでいるがん対策や、群馬県でがんにかかった人のデータ等について紹介しています。

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群馬県のがんに関するデータについて

1 悪性新生物(がん)の75歳未満年齢調整死亡率の推移(人口10万対)

 群馬県がん対策推進計画では、全体計画として、がんの年齢調整死亡率(75歳未満)の20%減を目標としています。

 目標値 平成19年度 89.0(平成17年(2005年)人口10万対)から平成29年度 71.2

死亡率の推移一覧

西暦
(和暦)

2005
(平成17年)

2006
(平成18年)

2007
(平成19年)

2008
(平成20年)

2009
(平成21年)

2010
(平成22年)

2011
(平成23年)

2010
(平成24年)
2011
(平成25年)

全国

92.4

90.0

88.5

87.2

84.4

84.3

83.1

81.3 80.1

群馬

89.0

85.5

84.5

83.5

80.7

83.2

81.4

78.7 77.8

※年齢調整死亡率:人口規模や年齢構成が異なる地域の死亡数を基準人口で補正し、それぞれの集団の死亡率がどのような特徴を持つかを指標として、比較分析する際に使用します。現在の基準人口は「昭和60年モデル人口」(昭和60年の国勢調査人口を基に補正した基準人口)を用いています。

2 がん検診受診率の推移

がんは早期発見、早期治療により、治癒率も高くなります。しかし、本県のがん検診受診率は、多くの検診種別で全国平均を上回っているものの、下表のとおり、群馬県がん対策推進計画で定めた受診率の目標50%に達していません。

 国民生活基礎調査によるがん検診受診率

平成25年国民生活基礎調査によるがん検診受診率一覧
種別 胃がん 肺がん 大腸がん 子宮がん 乳がん
群馬県 41.8 48.8 38.5 41.5 42.8
全国  39.6 42.3 37.9 42.1 43.4

平成22年国民生活基礎調査によるがん検診受診率一覧
種別 胃がん 肺がん 大腸がん 子宮がん 乳がん
群馬県 35.8 28.5 27.8 41.6 43.1
全国 32.3 24.7 26.0 37.7 39.1

国民生活基礎調査によるがん検診受診率の推移グラフ

がん検診受診率の推移


3 死亡者数の推移(死因別)

 群馬県においては、昭和60年以来、がんが死因の第1位となっており、平成25年では、総死亡者数21,661人のうちの約27%、5,932人ががんで亡くなっています。

死亡者数の推移(死因別)一覧

年次

平成17年

平成18年

平成19年

平成20年

平成21年

平成22年

平成23年

平成24年

平成25年

死亡者全数

18,546

18,061

18,498

18,935

19,421

20,385

20,930

21,169

21,661

悪性新生物

5,202

5,273

5,333

5,420 5,516

5,670

5,748 5,671 5,932
心疾患 3,071 2,885 2,880 3,016 3,143 3,089 3,234 3,250 3,338

肺炎

2,047 1,924 2,048 2,167 2,077 2,359 2,375 2,438 2,457
脳血管疾患 2,504 2,278 2.301 2,247 2,153 2,257 2,213 2,181 2,146

死因別による死亡者数の推移のグラフ


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