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熱中症予防

熱中症には十分注意しましょう

 室内にいるときにも、熱中症になることがあります。

 気温や湿度に注意し、こまめに水分補給をして、熱中症の予防に心がけましょう。

 特に子ども・高齢者の方は熱中症になりやすいので、気をつけましょう。

熱中症予防のポイント

  • 暑さを避けましょう。
  • 服装を工夫しましょう。
  • こまめに水分補給をしましょう。
  • エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
  • 急に暑くなる日に注意しましょう。
  • 暑さに備えた体力づくりをしましょう。
  • 体調を整えましょう。
  • 声を掛け合いましょう。

熱中症の症状

 熱中症の症状としては、めまい、たちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない、頭痛、吐き気、倦怠感が出現し、重症になると、意識がなくなる、けいれん、高体温などが起こります。

熱中症になったときには

 意識がある、受け答えなどの反応が正常なときは、涼しいところに避難させ、衣服を脱がせ、体を冷やしたり、水分、塩分を補給してください。

 反応が鈍い、ぐったりしているなどの場合は、ただちに救急車を呼ぶとともに、涼しいところに避難させて、体を冷やしてください。

 なお、熱中症に関する詳しい情報は、以下の関連サイトを御覧ください。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部保健予防課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2607
FAX 027-223-7950
E-mail hokenyobo@pref.gunma.lg.jp