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脳脊髄液減少症について

 体への強い衝撃によって、脳や脊髄をおおう髄液が漏れることにより、頭痛やめまい、吐き気、全身倦怠など様々な障害を引き起こす「脳脊髄液減少症」は、現在国において、診断・治療方法の基準の確立を目指して研究が進められています。

 平成28年1月の厚生労働省の先進医療会議では、ブラッドパッチの治療法について、有効性と安全性が認められ、平成28年4月から保険適用となりました。

 「脳脊髄液減少症」は、症状が多彩であり個別性が高いことから、群馬県では個別の相談とさせていただいております。相談は、医療機関の情報提供を含め群馬県難病相談支援センターでお受けしています。

お問い合わせ先:群馬県難病相談支援センター 電話 027-220-8069
 群馬県難病相談支援センター(外部リンク)

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部保健予防課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2611
FAX 027-223-7950
E-mail hokenyobo@pref.gunma.lg.jp