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脳脊髄液減少症について

 「脳脊髄液減少症」は、体への強い衝撃によって、脳や脊髄をおおう髄液が漏れることにより、頭痛やめまい、吐き気、全身倦怠などの様々な症状を引き起こす疾患といわれています。
 現在、国において、診断・治療方法の基準の確立を目指して研究が進められています。

「脳脊髄液減少症」について(厚生労働省ホームページ:外部リンク)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/nanbyo/100402-1.html

硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ療法)の保険適用について

 脳脊髄液減少症の治療法のひとつとされている「硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ療法)」は、平成28年4月から脳脊髄液漏出症と診断された方(関係学会の定める画像診断基準に基づき「確実」又は「確定」と診断されたもの)に対し、厚生労働大臣が定める施設基準に適合し、地方厚生局長に届出をした医療機関が治療を行う場合に「保険適用」となりました。

相談対応

 「脳脊髄液減少症」は、症状が多彩であり個別性が高いことから、群馬県では個別の相談とさせていただいております。相談は、医療機関の情報提供を含め群馬県難病相談支援センターでお受けしています。

お問い合わせ先:群馬県難病相談支援センター 電話 027-220-8069
 群馬県難病相談支援センター(外部リンク)

医師専用のホームページです
治療や診断に関する参考データや動画が見れるサイトで症例数の多い厚生省脳脊髄液減少症研究班所属の医師にアドバイスを受ける事ができます。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部保健予防課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2611
FAX 027-223-7950
E-mail hokenyobo@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。