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平成29年度「少年の日」「家庭の日」普及啓発作品コンクールの審査結果について

「少年の日」「家庭の日」とは

 群馬県では、昭和40年度から毎月第1日曜日を「家庭の日」と定め、青少年の健全育成のための県民運動を推進しています。また、青少年自身が自らの行動に責任を持つとともに、社会の一員としての自覚を深める日として、昭和58年度から毎月第1土曜日を「少年の日」と定め、「家庭の日」と連動した県民運動を展開しています。

「少年の日」「家庭の日」普及啓発作品コンクールについて

1 趣旨

「少年の日」「家庭の日」の一層の普及・徹底を図り、青少年をよりよく育てるために、この日にちなんだ絵画・ポスター及び標語を募集するものです。

2 応募資格

(1)絵画・ポスターの部

 絵画:小学生
 ポスター:中学生

(2)標語の部

 小学生(4年生以上)、中学生、高校生、一般の方

3 応募数

平成29年6月12日を期限として募集したところ、絵画・ポスターの部で合計2,134点、標語の部で10,554点の応募がありました。
応募いただいた皆様ありがとうございました。

4 審査結果

主催者の委嘱した審査員により入賞・入選作品を選考し、入賞作品62点、入選作品180点、計242点を選出しました。

<絵画・ポスターの部最優秀賞の受賞者と作品>

絵画・ポスターの部最優秀賞作品1

「かぞくで上毛かるたをしているところ」

大泉町立西小学校 2年 宮田 琴

絵画・ポスターの部最優秀賞作品2

「おまつり」

館林市立第四小学校 3年 飯塚 早紀

絵画・ポスターの部最優秀賞作品3

「おはやしにあわせておどる人たち」

太田市立木崎小学校 6年 今 和香

絵画・ポスターの部最優秀賞作品4

「ゲームや携帯電話スマホより自然とふれ合ったり、日本の文化とふれ合ったりしよう」

藤岡市立小野中学校 2年 中澤 萌々風

<標語の部 最優秀賞の受賞者と作品>

「お母さん スマホじゃなくて ぼくを見て」
 高崎市立入野小学校 5年 久保 虹大

「書きこんで 後悔しても 戻せない」
 太田市立宝泉中学校 3年 久保田 咲夢季

「トラブルは 一人で悩まず まず相談」
 群馬県立前橋清陵高等学校 1年 三枝 峰土

「画面より 顔を合わせて 夕ごはん」
 一般 高崎市 上田 将大

※上記、絵画・ポスター及び標語について、県の許可なく複写、使用することを禁じます。

このページについてのお問い合わせ

こども未来部子育て・青少年課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2393
FAX 027-226-2100
E-mail kosodateka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。