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子どもの救急ってどんなとき?~おなかが痛い時

おなかが痛い時の画像

観察のポイント

  • 赤ちゃんがわけもなく繰り返し泣く時は、おなかが痛い可能性があります。
  • よくある腹痛の原因としては次のようなものが考えられます。
    (乳児)腸重積、そけいヘルニア、便秘
    (幼児)腸重積、急性胃腸炎、便秘
    (学童)急性胃腸炎、虫垂炎、便秘

様子を見て大丈夫(通常の診療時間内に受診しましょう)

  • すぐに軽くなって我慢ができる痛みになった
  • 浣腸や排便をするとおさまって、全身状態が良い

早めに救急外来を受診した方がいい時

  • ぐったりして泣いてばかりいる
  • おなかをかがめて痛がる
  • おなかが痛くて歩けない
  • おなかをさわると痛がる
  • 嘔吐をともなっている
  • 赤ちゃんが足をちぢめていて泣きやまなかったり、間隔をおいてまた泣く
  • 便に血が混じる

ワンポイントアドバイス

家庭で対処すること

  • トイレに行って排便させてみましょう。
  • 腹痛が軽い時は、無理に食べさせないで水分を少しずつ飲ませて様子をみる。
  • 「の」の字を描くようにやさしくマッサージしてあげると少し楽になります。

注意すること

  • おなかに炎症があるとき(虫垂炎、胃腸炎)には、炎症を悪化させるのでカイロや湯たんぽなどでおなかを暖めないようにしましょう。

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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部医務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2534
FAX 027-223-0531
E-mail imuka@pref.gunma.lg.jp