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子どもの救急ってどんなとき?~上手なお医者さんのかかり方

お医者さんの画像

できるだけ診療時間内に受診しましょう

  • 診療には、医師以外にも検査技師、薬剤師、看護師など多くのスタッフがかかわっています。スタッフがそろっている通常診療時間に受診するのが最適です。
    “早めに救急外来を受診した方が良い時”にあてはまらない場合は、できるだけ、昼間の診療時間に受診しましょう。
  • 日頃からかかりつけ医に相談できるようにしておくと便利です。

診察室で伝えること

  • 気になる症状はどんなことですか?
  • その症状はいつからありますか?
  • 今までに大きな病気にかかったことがありますか?
  • 薬や食べ物のアレルギーはありますか?
  • 家族に同じような症状はありますか?

連れて行く人

子どもの症状の様子がわかる人が連れていく

  • 子どものそれまでの様子がわかる人が一緒に連れていきましょう。
    (熱、食事の状況、飲ませた薬などについて説明することができる人)

持っていくと便利なもの

  • 母子健康手帳、保険証、診察券、熱の状況を書いた体温表(グラフ・PDF:454KB)、病気の経過を書いたメモ、おくすり手帳
  • 便の状態がおかしいと思うときは、その便をビニール袋に入れるなどしてもっていく
  • 飲んでいる薬や名前のわかるもの
  • 着替え、タオル、ティッシュペーパー、待ち時間のためのオモチャや絵本など

休日・夜間のかかり方

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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部医務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2534
FAX 027-223-0531
E-mail imuka@pref.gunma.lg.jp