本文へ
表示モードの切替
印刷

寄附金の使いみち

1.尾瀬国立公園の保護・適正利用の推進

至仏山植生回復事業

 尾瀬国立公園の西端に位置する至仏山は、高山植物の宝庫であり、日本百名山にも数えられ、多くの登山者に親しまれています。しかし、長年にわたる登山の影響により、登山道周辺の植生荒廃や裸地化などの問題が生じています。至仏山の保全は、尾瀬を守り続ける上で重要な課題の一つです。皆様からお寄せいただいた寄附金は、至仏山の荒廃防止対策として、登山道の補修や周辺の植生回復作業を行うための費用として活用させていただきます。

至仏山の保全対策

尾瀬保護対策一般

 尾瀬ヶ原、尾瀬沼など、日本を代表する美しい風景と生態系を有する「尾瀬国立公園」の保護と適正な利用を進めていきます。

「尾瀬」 自然の宝庫
尾瀬保護財団ホームページ(外部リンク)

至仏山植生回復事業イメージ写真
至仏山植生回復事業
尾瀬国立公園イメージ写真
尾瀬保護対策一般

寄附の申込方法はこちら

2.世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」・ぐんま絹遺産の保存活用

群馬県世界遺産・ぐんま絹遺産継承基金

 世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」と県内の貴重な絹遺産を将来の世代に引き継いでいくためにご支援をお願いします。お寄せいただいた寄附金は、絹文化や絹産業への関心を高め、世界遺産及び「ぐんま絹遺産」の価値を継承していくための取り組み、世界遺産や「ぐんま絹遺産」を通じ、県民が地域の価値を再認識するための活動などへの支援に活用させていただきます。

世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」(外部リンク)
ぐんま絹遺産(外部リンク)

世界遺産・ぐんま絹遺産イメージ写真
世界遺産「富岡製糸場」

寄附の申込方法はこちら

3.「観光立県ぐんま」推進

ググっとぐんま観光キャンペーン

 平成23年の「群馬デスティネーションキャンペーン」を契機に、大型の観光宣伝キャンペーン「ググっとぐんま観光キャンペーン」を継続実施しています。お寄せいただいた寄附金は、県内各地で行われる観光イベントや、温泉や体験施設などの魅力的な観光資源を広報宣伝したり、県内を周遊するガイドブックの製作やクーポン&スタンプラリーの作成などの費用として活用させていただきます。

ようこそぐんまへ。ググっとぐんま(外部リンク)

観光振興一般

 もっと多くの人に群馬県を知ってもらい、来て、楽しんでいただけるように群馬県の魅力をPRしていきます。

観光地・温泉・物産などのご紹介
ググっとぐんまイメージ写真
ぐぐっとぐんま観光キャンペーン
観光振興一般イメージ写真
観光振興一般

寄附の申込方法はこちら

4.ふるさとぐんまの子育て支援 

中学生までの子ども医療費無料化

 子育て世帯の経済的負担を軽減するとともに、子どもが、県内どこに住んでいても、安心して必要な医療が受けられるよう、市町村と協力して中学校卒業までの子どもの医療費の助成を行っています。
 お寄せいただいた寄附金は、子どもの医療費助成事業の費用として活用させていただきます。

子ども医療費助成(子ども医療費無料化の制度)

子育て支援一般

 みんなが子育てに夢と希望を持ち、そして子育てを社会全体で大切に支援していくという群馬県にふさわしい“子育て文化”を育てていきます。

ぐんまスマイルライフ(外部リンク)

中学生までの子ども医療費無料化イメージ写真
中学生までの子ども医療費無料化
子育て支援一般イメージ写真
子育て支援一般

寄附の申込方法はこちら

5.ぐんまの未来を担う子ども・若者支援

県立図書館の充実(図書充実・子どもの読書向上)

 群馬県では、子どもの頃から読書に親しむ習慣づくりを支援するため、県立図書館に「子ども読書相談室」を設置し、市町村立図書館には少ない大型絵本のほか、調べものに役立つ事典や図鑑、読みものなどの収集に力を入れています。
 また、週末などにボランティアの方々のご協力で、絵本の読み聞かせも行っています。
お寄せいただいた寄附金は、県立図書館の図書の充実、子どもの読書向上のための費用として活用させていただきます。

困難を抱える子ども・若者支援

 ひきこもり状態等にある高校中退者に対して、社会的自立を促すための訪問支援を行うほか、子どもの将来が生まれ育った環境により左右されないよう、子ども食堂や無料学習塾といった子どもの居場所づくりを応援する取組を行っていきます。

児童虐待防止対策事業

 群馬県では、11月の児童虐待防止推進月間を中心にオレンジリボンキャンペーンを展開し、県内全域に児童虐待防止の輪を広げています。
 お寄せいただいた寄附金は、児童虐待の予防、早期発見のための事業などに活用させていただきます。

児童虐待の防止

図書館の充実写真イメージ
県立図書館の充実
困難を抱える子ども・若者支援イメージ写真
困難を抱える子ども・若者支援
児童虐待防止対策イメージ写真
児童虐待防止対策

寄附の申込方法はこちら

6.豊かな水源・森林づくり

ぐんま緑の県民基金

 県土の3分の2を占める群馬県の森林は、木材やきのこを生産し、豊かな水を育み、災害防止や二酸化炭素を吸収するなど様々な恵みをもたらしてくれます。
 お寄せいただいた寄附金は、県民の大切な財産である森林を守り育てるため、「ぐんま緑の県民基金」へ積み立てて、ぐんまの森林を守るために活用させていただきます。

みんなの森をみんなで守ろう「ぐんま緑の県民税」

緑の県民基金イメージ写真
緑の県民基金

寄附の申込方法はこちら

7.芸術・文化の振興

東国文化周知事業

 群馬県が、古代の東国文化の中心地で、東日本最大の古墳大国であることをご存じでしょうか。本県では、この大切な歴史遺産の価値を多くのみなさんに知っていただくための施策を重点的に実施しています。
 お寄せいただいた寄附金は、中学生のための「東国文化副読本」の作成や「上野三碑(こうずけさんぴ)」のユネスコ「世界の記憶」への登録推進活動などに活用させていただきます。次代を担う子ども達が将来にわたり、郷土への愛着と誇りをもってもらえるように、取り組んでまいります。

東国文化周知事業

群馬のふるさと伝統文化継承事業

 本県では、地域の伝統・文化・風習を復活させ、人と人との絆を深めることによって、安心できる地域社会の再生を目指しています。
 お寄せいただいた寄附金は、県内各地域で伝統文化を守り、伝え、育てていこうとする継承活動への支援などに活用させていただきます。

「群馬のふるさと伝統文化」支援事業の募集について

芸術・文化一般

 創造的な文化活動や元気な地域作りを進めます。

文化・文化財保護

東国文化イメージ写真
東国文化周知事業
ふるさと伝統文化イメージ写真
群馬のふるさと伝統文化継承事業
芸術文化イメージ写真
芸術・文化一般

寄附の申込方法はこちら

8.スポーツ振興

障害者スポーツ応援事業

 本県では、障害者スポーツの普及推進のため、群馬県障害者スポーツ大会開催や、トップアスリート交流事業など様々な取り組みを行っています。また、2020東京パラリンピックや2028全国障害者スポーツ大会に向けて、障害者アスリートを育成するための補助や、障害者スポーツ拠点施設である「ふれあいスポーツプラザ」の整備を行っています。
 お寄せいただいた寄附金は、障害者アスリートの大会遠征費や指導経費等の補助といった、選手の育成・応援のために活用させていただきます。

「ぐんま県境稜線トレイル」整備事業

 ぐんま県境稜線トレイルとは、群馬と新潟・長野の県境稜線100kmを主要ルートとした国内最長の稜線ロングトレイルです。
みなかみ町土合から嬬恋村鳥居峠を結ぶルート上には、谷川岳や四阿山といった日本百名山があり、ルート周辺には水上温泉、四万温泉、草津温泉、万座温泉といった著名温泉地があるなど、非常に魅力的なロングトレイルです。
この取組は、群馬県が有する豊かな自然環境や既存の観光資源を活用したものであり、地域活性化の目玉として期待されています。
平成30年度における全線開通に向け、群馬県では現在、未整備となっている三坂峠~白砂山(ともに中之条町)の登山道の整備を進めるとともに、地元町村など関係団体と連携して、既存登山道の改修やイベントにおけるPRなどに取り組んでいます。

スポーツ振興事業

 本県では、本県スポーツ選手が全国大会や、オリンピック・パラリンピックなどの世界の檜舞台で活躍できるように競技力の向上に取り組んだり、「ぐんまマラソン」にフルマラソンを導入するなど、県内のスポーツの活性化に取り組んでいます。
 お寄せいただいた寄附金は、ジュニア選手の発掘・育成、「ぐんまマラソン」開催費用などに活用させていただきます。

ぐんまマラソンホームページ(外部リンク)
スポーツ
スポーツ振興
障害者スポーツイメージ写真
障害者スポーツ応援事業
ぐんま県境稜線トレイルイメージ写真
「ぐんま県境稜線トレイル」整備事業
スポーツ一般イメージ写真
スポーツ一般

寄附の申込方法はこちら

9. 「ぐんまの食と農」応援

 本県では、キャベツやきゅうり、こんにゃく、生乳や牛肉・豚肉など多彩な農畜産物が生産されています。
 お寄せいただいた寄附金は、農畜産物のブランド力強化、新品種の研究、今後の農業を担う新規就農者の育成などに活用します。

食と農の情報交流館
ぐんまアグリネット(外部リンク)

ぐんまの食と農イメージ写真
「ぐんまの食と農」応援

寄附の申込方法はこちら

10. ぐんまちゃんが魅力を発信!ぐんまのイメージアップ

 都道府県の魅力度ランキングなどで下位に位置づけられることが多い群馬県は、皆さんが群馬県に良いイメージを抱いていただけるよう、「イメージアップ」に積極的に取り組んでいます。
 その先頭に立ってがんばっているのが、「ゆるキャラ(R)グランプリ2014」でグランプリに輝いた群馬県のマスコット兼宣伝部長の「ぐんまちゃん」です。 「ぐんまちゃん」は、自らを隊長とする「ぐんまイメージアップキャラバン隊」を結成し、全国各地のイベント等に参加して、群馬県のPRに励んでいます。お寄せいただいた寄附金は、群馬県のイメージアップにがんばっている「ぐんまちゃん」の活動に役立てます。

ぐんまちゃんトピックス
ぐんまちゃんナビ!(外部リンク)

ぐんまのイメージアップ写真
ぐんまちゃんが魅力を発信!ぐんまのイメージアップ

寄附の申込方法はこちら

11. ぐんまの動物愛護推進

本県では、「人と動物が共生できる豊かな社会の実現」に向けて、県動物愛護センターを拠点に様々な取組を実施しています。
 殺処分される犬猫を少しでも減らすため、保護された犬猫に新しい飼い主を見つける譲渡事業では、家族の一員として迎えられ、新たな生活をおくる犬猫を増やしています。
 また、県内では飼い主のいない猫による周辺環境への糞尿・鳴き声被害、無責任なえさやり行為による近隣トラブル等、猫に関する問題が多数発生しています。所有者がおらず、無秩序な繁殖が繰り返され、屋外で生活する不幸な命をこれ以上生み出さないよう、新規に「飼い主のいない猫対策支援事業」を開始し、このメニューの寄附金を活用します。

群馬県動物愛護センター

ぐんまの動物愛護イメージ写真
ぐんまの動物愛護推進

このページについてのお問い合わせ

総務部税務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2192
FAX 027-221-8096
E-mail zeimuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。