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新エネルギー利用の促進

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に関する情報

<注目情報>

 平成29年4月1日から再生可能エネルギーの固定価格買取制度が(FIT)が新しくなります。

1 旧制度で認定を取得している場合

(1)新制度への移行条件

 平成29年3月31日までに電力会社との接続契約を締結しない場合、原則として 認定が失効になります。
 平成28年7月1日以降に認定を取得している場合及び電源接続案件募集プロセス等に参加している場合は猶予期間があります。

(2)新制度への移行後に必要な手続き

 平成29年3月31日までに電力会社との接続契約を締結した場合、現在運転している設備も含めて、電源や出力規模に関わらず(10kW未満の住宅用太陽光発電設備を含む)、9月30日までに事業計画の提出が必要です。 未提出の場合は失効扱いになります。

2 新制度で申請する場合

(1)調達価格
  • 太陽光2,000kW以上を対象として入札制度を導入
  • 太陽光10kW以上、風力20kW未満の区分を除いて3年分の調達価格を設定
(2)「設備認定」から「事業計画認定」へ
  • 電力会社の接続の同意を得られていることを要件化
  • メンテナンスの実施や関係法令の遵守等を求め、事業の適切な運営を確保
(3)送配電買取への変更

 認定設備で発電された電気の買取主体を送配電事業者に変更

3 問い合わせ先

 経済産業省資源エネルギー庁 電話 0570-057-333
 受付時間 9時~18時(土日祝日、年末年始を除く)

 *詳細は、資源エネルギー庁ホームページ「なっとく!再生可能エネルギー」で御確認ください。

(画像をクリックすると「なっとく!再生可能エネルギー」(資源エネルギー庁ホームページ)が開きます)

<県内の重要なお知らせ>

群馬県の取り組み

 県では、新エネルギーの普及啓発や調査研究、導入の技術的支援、県施設への先導的導入など、新エネルギーの導入促進に幅広く取り組んでいます。

 太陽光

 小水力

 バイオマス

 地中熱利用

 その他

 県内公共施設での新エネルギー導入状況

国の新エネルギー導入補助・支援

新エネルギーとは?

 新エネルギーは、太陽光や風力など、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を増加させることなく、永続的に利用することができるエネルギーです。新エネルギー法(新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法)では、政策によって普及を進めることが特に必要なものを定めています。

 新エネルギーについて学ぶ

 新エネルギーについて学べる、あるいは指導者が活用できるサイトをご紹介します。

  • 楽しく学ぶ新エネルギーキッズコーナー
    楽しみながら新エネルギーや地球温暖化のことを学べるサイトをご紹介します。
  • 新エネルギー教材
    エネルギー・環境学習資料を掲載するサイトや教材の貸出ができる機関をご紹介します。
  • リンク集
    その他、新エネルギー、省エネルギー、地球温暖化防止、バイオマス、環境教育・学習、菜の花プロジェクトなどに関するサイトをご紹介します。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部環境エネルギー課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2752
FAX 027-243-7702
E-mail kaneneka@pref.gunma.lg.jp