本文へ
表示モードの切替
印刷

ぐんまふるさと納税「ぐんまの動物愛護推進」

ぐんまの動物愛護推進の猫イメージ画像

飼い主のいない猫(主に子猫)の殺処分数を減らすため、新たな事業を開始します!

 動物が地域の一員として受け入れられる取組

飼い主のいない猫対策支援事業

 公益社団法人群馬県獣医師会や動物愛護団体と協力し、地域猫活動を行う地区を支援します。地域住民への普及啓発や、地域の猫の繁殖制限処置(避妊去勢手術)を行います。ぜひ、ふるさと納税でのご協力をお願いいたします!

地域猫活動「耳カット」の画像

無責任飼い主ゼロ推進

 猫との正しいつきあい方について「群馬県飼い猫の適正飼養及び飼い主のいない猫対策ガイドライン」を策定し、飼い主の責任の共通理解と、適正・終生飼養の普及啓発を図ります。

犬猫の譲渡推進事業

 動物愛護センターに保護収容された犬猫に、新たな飼い主を見つける取組です。譲渡を待つ犬猫に対して、日々の世話や獣医師による健康チェック、ワクチン接種を実施します。必要に応じて治療や投薬も行います。
 その後、譲渡前の講習会を開催し、正しく飼う約束のできる方に譲渡します。

パンフレットのダウンロード

寄附の方法

 ぐんまふるさと納税は、以下の方法などで申し込むことができます。

  • インターネット(ふるさとチョイス)
  • 申込書

 また、お支払いは以下の方法などから選ぶことができます。

  • クレジットカード
  • 納付書
  • 口座振替

詳しくは寄附の方法をご覧ください。

寄附金の活用結果(件数:294件、金額:4,302,637円)

 平成29年度は、「ぐんまの動物愛護推進」にご寄附をいただき、また多くの方からあたたかい応援メッセージまで添えていただき、ありがとうございました。皆さまからいただいた寄附金は、犬猫のために、大切に使わせていただきます。

地域猫と不妊去勢手術

【飼い主のいない猫対策支援事業】

 平成29年度は、群馬県内の4地域でこの事業を実施し、94匹の猫が不妊去勢手術を受けました。

 (群馬県では、年間1000匹以上の猫が殺処分されています。このほとんどは飼い主がわからない幼齢猫です。そこで、少しでもこの殺処分数を減らすため、獣医師会や動物愛護団体と協力し、地域猫活動を支援する事業を開始しました。)

※地域猫活動とは・・・

 地域にいる飼い主のいない猫をこれ以上増やさないよう、不妊去勢手術をし、地域住民が役割分担をして一代限りとなった猫のお世話をします。

【犬猫の譲渡推進事業】

 平成29年度は、347匹の犬猫が譲渡され、新しい飼い主さんのもと、あらたな生活を送っています。

センターでの様子から新たな飼い主さんへ
センターでの様子 → 新たな飼い主さんと

これからも「ぐんまの動物愛護推進」にご支援よろしくお願いいたします!

 群馬県では、今後もご紹介したような犬猫の殺処分を減らす取組を継続的に行っていきます。飼い主のいない猫対策支援事業における地域猫活動は、住民の理解を得ることや猫の繁殖能力が高いことなどから、施策の効果が現れるまでに、数年の時間がかかります。そのためにも、皆さまからの継続的なご支援をお願いします。

皆さまからいただいた応援メッセージ

  • 地域猫保護活動に役立ててください、猫が幸せに暮らせる環境ができますように。
  • 1匹でも多くの犬猫が幸せな家族とめぐりあえるように、心より願っています。
  • 群馬県の動物愛護への取り組みを応援しています。
  • 先日我が家に、保護ねこちゃんを迎えました。とっても甘えん坊で癒されてます。飼い主が見つかるまでの間、お世話をして下さった方々には感謝と、少しでもお役に立てるよう支援していきたいと思っています。
  • 身勝手な人間や理不尽な理由で悲しい思いをする動物たちが、少しでも救われてほしいですし、不幸な動物たちの数も減らしていきたいです。
  • たくさんの猫や犬の命を救うために役に立ちたいです。このような寄付先があることを知りました。もっと多くの人に知って欲しいと思います。
  • 実家では母が野良猫を何匹も引き取って可愛がっています。通い猫にも全て自費で不妊去勢手術をしています。実家に仕送りもしてあげたいけど、うちの子たちは母のおかげで十分に幸せなので、悲しい猫ちゃんが少しでも救われるようにほんとに少額で申し訳ありませんが協力させていただければと思います。
  • 「殺処分」という言葉が当たり前のように犬や猫に使われる日本は、先進国でありながらとても不釣合いで悲しい現実だと思います。教育の場や国民全体の意識を高め、「殺処分」があたりまえではなく、「命を守る」ことが当たり前になって欲しいと願います。動物愛護の活動を一生懸命にしてくださる方、どうもありがとうございます。
  • 動物愛護に関するところへ寄附を考えていましたら、ちょうど本県でも始まりましたので良かったです。野良犬や野良猫に限らず、高齢者社会などで飼われているにも関わらず、途方にくれてしまうペット問題が深刻になってます。少しでもお力になれればと思います。
  • 飼い主の見つからない犬猫の殺処分にいつも心を痛めており、特に毎年多くの子猫が動物愛護センターや保健所に持ち込まれる現状を見聞きして辛いのですが、群馬県の、持ち込まれた子猫を中心とした譲渡の取り組みに謝意を現したいと思います。少しでもご協力できればうれしいです。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

動物愛護センター
〒370-1103 佐波郡玉村町樋越305-7
電話 0270-75-1718
FAX 0270-65-3379
E-mail aigosen@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。