アスベスト対策

群馬県の対応

 アスベストによる健康被害が全国的な問題になっており、国においては平成18年2月3日に「石綿による健康被害の救済に関する法律」と関連法が成立し、3月27日に施行されました。
 群馬県では平成17年7月にアスベストに対する総合的な対策を推進し、県民の不安を払拭するために「群馬県アスベスト対策連絡会議」を設置しました。
 また、平成17年12月に保健予防課内に「アスベスト対策室」を設置し、県民からの相談の受付、正しい情報の提供等を行っています。なお、現在、アスベスト対策室の業務は、平成19年4月の以降の組織改正により保健予防課疾病対策係に引き継がれています。

アスベスト対策連絡会議について

(平成17年7月27日~)

石綿健康被害救済制度

石綿健康被害救済制度について

 この制度は、労災保険等で補償されないアスベスト(石綿)による中皮腫や肺がん等の指定疾病を発症している方及びこの法律の施行前にこれらの疾病を発症し死亡した方のご遺族に対して医療費等の救済給付が行われるものです。
平成20年12月1日に改正法が施行され、いままで対象外とされていた法律施行後の未申請死亡者の遺族についても措置されることになりました。
 なお、認定されるためには一定の条件がありますので申請された方がすべて支給を受けられるとは限りませんが、申請をしないと受給資格そのものを失いますので、ご注意ください。

【指定疾病】

  1. 中皮腫
  2. 肺がん
  3. 著しい呼吸機能障害を伴う石綿肺
  4. 著しい呼吸機能障害を伴うびまん性胸膜肥厚

 この制度の詳細については、県内の各保健所又は各保健福祉事務所、県保健予防課、独立行政法人環境再生保全機構(外部リンク)(フリーダイヤル 0120-389-931)、環境省関東地方環境事務所へお問い合わせください。

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