冬の節電にご協力ください

 県民、事業者の皆様には、夏の節電に御協力いただきありがとうございました。
 この冬の東京電力管内については、電力の安定供給が確保できる見込みですが、発電所の計画外の停止や今後の気温の急激な変化などによる需要増加により、供給不足となる可能性もあります。県民・事業者の皆さんには、無理のない範囲で、照明や空調などの節電に引き続きご協力をお願いします。

参考リンク:政府の節電ポータルサイト「節電.go.jp」(外部リンク)

節電期間・時間

12月1日(木)~3月31日(金)の平日(12月29日~1月4日を除く)の9時~21時

具体的な取り組みの事例

家庭における対策

 ※家庭の電力需要は夕方から夜にかけて最大ピークとなる傾向があります。ピークを迎える時間に節電を心がけると、より効果的な節電につながります。

共通

  • 使用していない家電製品のプラグをコンセントから抜く
  • 使用中の電気機器などについては、「省エネモード」に設定する

空調・暖房

  • 寒いときは上着を着る、昼間は太陽光を積極的に取り入れるなど暖房に頼らない温度保持を工夫する
    →エアコンの温度設定は概ね20度程度(冬場)としましょう
  • エアコンのフィルターを定期的(2週間に1回程度)に掃除する
  • 扇風機やサーキュレータで部屋の上部の暖気を循環させる
  • 電気カーペットの温度調節を低めに設定する(分割して使用できる機能がある場合は、人がいない部分をOFFにする)
  • 電気こたつのこたつ布団に上かけと敷き布団を併用し、温度調節を低めに設定する

照明

  • 不要な照明は消灯する

冷蔵庫

  • 設定を「弱」に変更する
  • 扉の不必要な開閉はしない
  • 食品を詰めすぎない

その他家電製品

  • 電気ポット・電気ジャーなどの長時間の保温をやめる
  • 電気便座のヒーターの温度調節を低めに設定する

事業所などにおける対策

大口、小口の需要家の電力需要は、特に朝10時頃から最大ピークとなる傾向があります。ピークを迎える時間に節電を心がけると、より効果的な節電につながります。

共通

  • 不要な電気機器の電源OFFを徹底する(プラグをコンセントから抜くなど)

空調・暖房

  • 寒いときは上着を着る、昼間は太陽光を積極的に取り入れるなど暖房に頼らない温度保持を工夫する
    →エアコンの温度設定は概ね20度程度(冬場)としましょう
  • エアコンのフィルターを定期的(2週間に1回程度)に掃除する
  • 執務室のドアを閉め暖房効率を上げる

照明

  • 昼休み・休憩時間の消灯を徹底する
  • 窓際では自然光を活用し、消灯をする
  • トイレなどの付帯施設においては原則消灯を徹底し、使用時のみ点灯する
  • 可能な箇所において照明の間引きを行う
  • 営業時間前後の不要な照明の消灯を行う
  • 不要な表示灯の消灯をする

OA機器

  • 不要時、離席時にはパソコンの電源を切るかスタンバイモードにする
  • 昼休み・休憩時間のパソコン・プリンター・コピー機の電源OFFを徹底する
  • OA機器の使用時においては「省エネモード」に設定する

その他

  • 電気便座のヒーターの温度調節を低めに設定する

このページについてのお問い合わせ

環境森林部環境エネルギー課
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