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群馬県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン

 県では、県内の充電インフラ整備を加速するために「群馬県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン(以下「ビジョン」。)」を策定し、次世代自動車の一層の普及促進と利便性向上を図ります。
 国の平成26年度補正予算「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」において、県が定めるビジョンに基づく充電器の設置に対しては高率の補助を受けることができます。

1.国事業の概要

(1)補助率

 県が定めるビジョンに基づく充電器の設置…充電器購入費2/3+工事費定額(「道の駅」は購入費・工事費ともに定額)
 ※国が直接補助

(2)国の目標

 2030年までに新車販売に占める次世代自動車の割合を5~7割とする。
 この目標の実現に向けて、普及に不可欠な充電インフラの倍増を目指す。

2.ビジョンの考え方

 EV・PHVユーザーが県内各地を走行するにあたり、電欠の不安を感じることがないよう、充電器の整備を推進し、次世代自動車の普及を図るとともに、環境にやさしい地域や観光振興を図ります。

3.ビジョンの内容

(1)経路整備

 県内7つの交通軸に係る主要幹線道路沿いを対象に、重点的に、経路充電として「急速充電器」を整備(34箇所)

(2)面的整備

 県内全域を網羅するため「急速充電器又は普通充電器」を面的に整備(366箇所)
 (人口密集地、主要道路、観光地など地域の実情を踏まえて整備)

(3)地域整備

  EV・PHVの普及に向けた取組を地域一体となって行うのに必要な「急速充電器又は普通充電器」を整備(41箇所)

(4)想定される施設

 道の駅、レジャー・観光施設、自治体施設、ホテル・旅館、ショッピングセンター、自動車販売店、ガソリンスタンド、コンビニなど

  • 平成25年5月7日策定(平成25年5月15日付け一般社団法人次世代自動車振興センター承認)
  • 平成26年4月25日変更(平成26年5月16日付け一般社団法人次世代自動車振興センター変更承認)
  • 平成27年3月23日変更(平成27年4月8日付け一般社団法人次世代自動車振興センター変更承認)

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