本文へ
表示モードの切替
印刷

群馬県環境アドバイザー【随時募集】

求めています!あなたの行動力
あなたも環境アドバイザーになりませんか!

何か資格が必要?…いいえ
特別な知識が必要?…いいえ
じゃあ何が必要なの?

  1. やる気
  2. 行動力

この2つがあればあなたは立派な環境アドバイザー!!

はじめに

 環境アドバイザーと聞くと、重々しくて難しそうな響きがありますね。でも、特別な知識や資格は必要ありません。必要なのは、あなたの熱意だけです。
 ところで、環境問題の解決のためには、何が必要だと思いますか?
 いちばん大事なのは、一人ひとりの環境保全に向けての理解と認識、そして実践活動ですね。
 この実践活動に積極的に取り組む人が増えていけば、群馬県の環境はもっともっと良くなっていくはずです。

制度の概要(第11期の募集を開始しました)

 群馬県環境アドバイザーは、地域における環境保全活動のけん引役になっていただくことを目的とした、環境ボランティアの登録制度です。特に決められた義務付けはありません。

 環境アドバイザー登録者には、県から研修の機会や環境に関する情報を提供します。
 約250名の環境アドバイザーが県内各地で活躍していますが、県内の環境保全に関連した市民運動が一層盛んになることを願い、環境アドバイザーの登録募集を随時受付しています。第11期の登録期間は、2018年4月1日から2021年3月31日までの登録期間になります。
 また、各地域でアドバイザー登録者が自主的な活動を行い、地区会などといった名称でそれぞれの興味や関心に応じた環境活動をしています。

 また、第10期から第11期への登録更新を行っております。自動更新ではありませんので、更新用紙をご提出ください。

応募資格

 県内に居住し、地域の環境保全に強い関心を持ち、地域の環境保全活動のけん引役として活動する熱意のある方。
 すでに何らかの環境保全活動に取り組んでいる方はもちろんのこと、これから活動したいという方でもかまいません。

登録申込方法

 群馬県環境アドバイザーに登録を希望される方、新規登録や登録更新をされる方は、登録(更新)用紙を群馬県環境政策課へ 郵送、FAX又はメールにて送付をお願い致します。

 登録用紙についてはダウンロードできます

詳細については、下記の電話番号までお問い合わせください。

 〒371-8570
 群馬県環境森林部環境政策課
 群馬県前橋市大手町1-1-1
 電話:027-226-2821
 FAX:027-243-7702
 E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

登録後の予定

 環境アドバイザーとして登録された皆さんの活動に役立つ有用な情報を、郵送やメールなどで随時提供させていただきます。

県から提供させていただく内容は、次のとおりです

  • 環境アドバイザー研修会(年1~2回を予定)
  • 各種情報提供(環境に関する有用な情報をお届けします)
  • 県が主催する講演会・講座などのご案内
  • 各種環境に関する活動のお願い(不定期、義務ではありません)

 環境アドバイザーは地域の活動を基本としていますが、幅広い活動を可能にするためには様々な情報を環境アドバイザー間で共有することが必要です。
 こうした趣旨から、環境アドバイザー相互の連絡や協議等を行う場として、環境アドバイザーが自発的に集まり「環境アドバイザー連絡協議会」を設置・運営しています。

環境アドバイザー連絡協議会での主な活動内容は次のとおりです

  • グリーンニュース(環境アドバイザー連絡協議会会報)の発行
  • 県地域環境学習推進事業を地域ブロック単位で実施
  • 県で実施する事業への協力、参加
  • 県と共催で講演会等を実施
  • 専門部会(温暖化・エネルギー、自然環境、ごみ、広報)の開催

第10期全体研修会を開催しました(平成29年6月21日)

 平成29年度の環境行政についての理解を深め、今年度のアドバイザーとしての活動の目安としてもらうため、全体研修会を開催しました。

自然環境課:生物多様性ぐんま戦略の策定について
環境保全課:PRTR制度(化学物質排出把握管理促進法)について
廃棄物・リサイクル課:平成27年度 県民1人あたりのごみ排出量について
環境政策課:新制度 子ども向け地域環境学習事業について

みんなのごみ減量フォーラムを開催しました(平成29年9月15日)

 環境アドバイザー連絡協議会と群馬県廃棄物・リサイクル課の共催で、みんなのごみ減量フォーラムを開催しました。共催では3回目となる今回は、「目指せ日本一!ごみの少ない群馬県」をキャッチフレーズとして、環境ジャーナリストの服部美佐子氏の3R講演会のほか、ごみ減量事例発表会として2つの事例発表を行い、今回初めての試みとしてパネルディスカッションを行いました。
 このディスカッションでは、来場した参加者も交え、事例を発表し合い、ごみの減量方法などを議論して行くことができました。
 また、水切りグッズやコンポストなどの実物展示も行い、こちらも盛況でした。
 このフォーラムを継続し、それぞれの主体によってごみの減量について周囲の意識付けを行っていくことを参加全員で共有して終了しました。

 みんなのごみ減量フォーラムは群馬県と群馬県環境アドバイザー連絡協議会の共催で開催しております。
 平成27年度の群馬県の1人1日当たりのごみ排出量1,031グラムは全国ワースト3位でした。
 このフォーラムは、3R講演会、事例発表会及びパネルディスカッションなどを開催し、ごみの減量について一般県民へ周知することを目的にしています。
 また、このフォーラムは、地域でごみの減量やリサイクルの推進に日頃取り組んでいる方々の交流の場にもなっています。パネル展示や台所の生ごみネット等のプレゼントもあり、会場定員オーバーの143名の方々が参加され、大いに盛り上がりました。

第一部

3R講演会「食品ロス削減と生ごみ減量」
崎田裕子(さきた・ゆうこ) 氏
(全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会会長・ジャーナリスト・環境カウンセラー)

第二部

ごみ削減事例発表会及びパネルディスカッション

事例発表

群馬県くらしの会連絡協議会長 木島勝惠氏
NPO法人 新田環境みらいの会 小澤比佐子氏
群馬県飲食業生活衛生同業組合理事長 深掘達義氏

パネルディスカッション

コーディネーター 崎田裕子氏
パネリスト 事例発表者及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会 代表 須永徹氏

フォーラムの様子の写真
パネルディスカッションの写真

アドバイザーの声

  • 小学生を対象に「環境ってどんなこと?」と質問してもすぐに答えられないのが現状です。私たちは生活に密着した4テーマについて、実験を兼ねた出前授業をしていますが、説明だけでなく自分たちで実験することで子どもたちにはいい経験になっているようです。三つ子の魂百まで。今の子どもたちに自然環境を守ることの大切さを教えて、この美しい地球を遠い将来まで守り続けるためには、私たち環境アドバイザーの地道な啓発活動が必要な時ではないでしょうか。
  • 地域の仲間と一緒に家計にも地球にもやさしい「節約レシピ」を考え、地域の親子を対象にエコクッキング教室をしています。食材は、群馬県産にこだわり、食材を無駄なく使うことを心がけています。調理実習では、電気・ガス・水の節約とゴミ減量の工夫をお伝えしています。地球温暖化のためにできる小さな一歩ですが、お財布にもやさしいエコクッキングを一緒に始めてみませんか。そしてあなたも環境アドバイザーになってみませんか。

回答素朴な疑問Q&A

Q:質問 環境アドバイザーになると、何か資格がもらえるのでしょうか?

 A:回答 環境アドバイザー制度は、環境活動をする人の名簿に登録することによって、行政側が支援していこうというものです。特別な資格を付与する、というものではありません。

Q:質問 研修会や講座などには、全て出席しなければならないのでしょうか?

 A:回答 アドバイザー全員に知ってもらいたいこと等のための会議を除いて、研修や講座は受講を希望される方だけが対象です。

Q:質問 環境アドバイザーになると何かメリットがあるのでしょうか?

 A:回答 金銭的には何のメリットもありません。しかし、活動を通じて仲間が増えたり、行政側も可能な限りのサポートを行います。

Q:質問 具体的に、どんな活動をすればよいでしょうか?

 A:回答 例えば、家庭内のごみの分別から始めるリサイクル活動や環境美化活動、また子どもたちへの環境教育や自然保護活動など、どんな分野・テーマでも構いません。あなたが現在取り組んでいることを、より多くの人々に働きかけていくことから始めて下さい。
 また、これから始めようとする方は、自分に何ができるか、どんな方法をとればよいかを考えることが、始まりの一歩といえるでしょう。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

環境森林部環境政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2821
FAX 027-243-7702
E-mail kanseisaku@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。