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「ぐんま緑の県民税」の導入までの検討経緯

 「ぐんま緑の県民税」導入に当たっては、平成24年度に学識経験者などからなる「森林環境税制に関する有識者会議」を設置し、全6回の会議の中で税導入の是非や使途について議論いただいたほか、県議会の「森林環境税導入に関する特別委員会」において審議され、その結果は「森林環境税制に関する有識者会議報告書」及び「森林環境税導入に関する提言」として提出されました。
 県では、これらの報告書、提言を踏まえて「ぐんま緑の県民税(仮称)制度案」を策定し、平成24年12月17日に公表しました。
 そして、県内3箇所において県民公聴会を開催し、県民の皆様から制度案に関して貴重な意見をお聴きしたほか、県民意見提出制度(パブリックコメント)に基づき、県民の皆様から意見を募集したところ、56名の方から134件の意見をいただきました。

 これらの意見を踏まえて、平成25年2月定例県議会に「森林環境の保全に係る県民税の特例に関する条例案」及び「ぐんま緑の県民基金条例案」を上程し、3月19日に議決されました。

【導入までの検討経緯(平成24年度)】


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