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平成28年度「群馬県危機管理フェア」を開催しました

 平成29年1月20日(金)及び21日(土)の2日間、群馬県庁を会場に危機管理フェアを開催しました。
 20(金)は昼頃から雪でしたが、21日(土)は天気に恵まれ、延べ2,160人の方々に御来場いただきました。

開催趣旨

 災害やテロなど、県民生活の安全・安心を脅かす様々な危険については、その情報や対処方法などを県民の方々に正しく理解していただき、備えてもらうことが重要です。
 そこで、危機管理・防災対策の一環として、各種講演会の実施や防災関係機関による活動や取組の紹介、防災・救助装備資機材の展示・各種体験を通して、広く県民に対し、防災・危機管理に関する理解を促し、一般家庭における日頃の備えの大切さを認識していただくため、「群馬県危機管理フェア」を開催しました。

開催日時

平成29年1月20日(金) 10時00分~17時00分
平成29年1月21日(土) 10時00分~15時00分

開催場所

(1)講演会

県庁2階ビジターセンター(1月20日のみ開催)

(2)危機管理展

県庁1階県民ホール (1月20日、21日の両日開催)
県民広場(屋外) (1月21日のみ開催)

参加機関・企業

 陸上自衛隊第12旅団、自衛隊群馬地方協力本部、群馬県警察本部、前橋地方気象台、国土交通省利根川水系砂防事務所、国土交通省高崎河川国道事務所、群馬県消防長会、日本赤十字社群馬県支部、(株)NTT東日本群馬支店、(株)ドコモCS群馬支店、災害ボランティアぐんま、日本防災士会群馬県支部、群馬県防災航空隊、(公財)群馬県消防協会、星野総合商事(株)、ミドリ安全群馬(株)、(株)メディコ、(株)グンエイ、(株)佐藤工業所、関東防災工業(株)、(有)高崎保安機材、群馬県(危機管理室、消防保安課、県民生活課、建築課)

開催内容

(1)講演会(1月20日)

【第1部】(10時30分~12時00分)

  • 演題 「それは明日かもしれない ~直下型地震への心づもり、できていますか?」
  • 講師 群馬大学 教授 若井 明彦 氏

【第2部】(13時00分~14時30分)

  • 演題 「地球温暖化と群馬の気象防災」
  • 講師 前橋地方気象台 台長 齊藤 清 氏

【第3部】(14時45分~16時15分)

  • 演題 「避難のタイミングと避難行動から避難所生活まで」
  • 講師 特定非営利活動法人日本防災士会 常務理事 橋本 茂 氏

(2)危機管理展(1月20日及び21日)

1)屋内展示(県民ホールにて)

  • 参加機関各ブースにおけるパネルや写真、映像の紹介、各種装備資機材等の展示
  • 来場者向けの家庭で出来る防災対策や各種災害情報などの紹介
  • 応急手当コーナー、AEDの展示及び体験
  • 備蓄食糧や防災用品等の展示販売、災害用伝言ダイヤル等の体験
  • 子どもたちが遊びの延長で防災の知識を身につけられる体験プログラム
  • こども向け防災クイズラリー(21日のみ)

2)屋外展示(県民広場) ※21日(土)のみ

  • 各機関が保有する災害用特殊車両の展示
  • 自衛隊による炊き出しの無料配布
  • 体験型車両の展開(地震体験車、自然災害体験車等)

会場の様子

講演会の様子写真
講演会の様子
県民ホールでの展示状況1写真
県民ホールでの展示状況1
県民ホールでの展示状況2写真
県民ホールでの展示状況2
県民ホールでの展示状況3写真
県民ホールでの展示状況3
消防によるAED説明と体験写真
消防によるAED説明と体験
防災クイズにチャレンジ写真
防災クイズにチャレンジ
遊びの延長で防災を学べる体験プログラム写真
遊びの延長で防災を学べる体験プログラム
屋外展示の状況写真
屋外展示の状況
災害用伝言ダイヤルの体験写真
災害用伝言ダイヤルの体験

このページについてのお問い合わせ

総務部危機管理室
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2244
FAX 027-221-0158
E-mail kikikanri@pref.gunma.lg.jp