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平成28年度 群馬県災害対策本部図上訓練を実施しました

 県と県警など関係9機関では、平成28年熊本地震などを踏まえ、県内での地震を想定した災害対策本部図上訓練を実施しました。
 訓練では、災害発生時の迅速・的確な対応に備えるために、被害情報の収集、関係機関との連携による迅速な対応及び県災害対策本部の機能や役割を確認・検証しました。

本部会議の様子写真
県幹部が情報を共有し方針を決定します
対処訓練の様子写真
判断を仰ぎながら状況に対処します
関係機関協議の様子写真
関係機関が地図上で作戦を考えます

1 実施日時

 平成29年2月10日(金)午後1時15分から午後4時00分まで

2 訓練種別・実施場所

  1. 災害対策本部実施室の対処訓練…県民ホール(県庁1階)
  2. 災害対策本部会議の訓練…災害対策本部室(県庁7階)※見学不可(1階で放映)

3 参加機関

 群馬県、群馬県警察本部、陸上自衛隊第12旅団、自衛隊群馬地方協力本部、消防応援活動調整本部、群馬県災害医療コーディネーター、日本赤十字社群馬県支部、群馬DMAT(前橋赤十字病院)、関東地方整備局利根川水系砂防事務所
 (参加人員約230人)

4 実施形式

 図上訓練(状況付与型訓練)
 ※過去の大災害(平成28年熊本地震等)で実際に起きた事例を基に、地震時の想定状況を付与して、訓練対象者の判断と対処を訓練するものです。

5 訓練想定

  • (2日前に震度5弱の地震を観測し、県は災害警戒本部において「今後更に大きな地震が発生した場合には、直ちに災害対策本部会議を開催すること。」を取決め。)
  • 12時15分、渋川市を震源とする最大震度7の大規模地震が発生し、県は災害対策本部を設置し、速やかに本部会議を開催する。
  • 地震の影響で大規模な地滑りや地割れが生じ、住家などの損壊、工場火災、ライフラインや道路等に被害が発生し、多数の死傷者も出ている。
  • 伊香保地区の宿泊客と火災発生の工場周辺住民の避難が始まり、渋川市では多数の避難者をさばききれない状況。

このページについてのお問い合わせ

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