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柔軟仕上げ剤のにおいに関する相談~使い方に配慮を~

柔軟仕上げ剤は、衣類をソフトに保ち、傷んだ繊維を柔らかくすることをうたっています。
10数年前までは微香タイプのものが主流でしたが、現在は香りの強い柔軟仕上げ剤の品ぞろえが広がっています。
 一方で、全国の消費生活センターには、下記のような「柔軟仕上げ剤のにおい」に関する相談が増加しています。

  • 柔軟仕上げ剤を使用したところ、鼻や喉が痛くなる。
  • 近隣からの柔軟仕上げ剤のにおいがきつ過ぎて、頭痛や吐き気がある。
  • 飲食店店員の柔軟仕上げ剤のにおいで気持ちが悪くなり、食べる気がなくなってしまった。

消費者へのアドバイス

  • においに敏感な方は、商品選択の際に商品の表示等に記載された芳香の強さ等を参考にしましょう。
  • においの感じ方には個人差があります。自分にとっては快適なにおいでも、他人は不快に感じていることもあることを認識しておきましょう。
  • 自分が慣れたにおいは感じにくくなり、使用量が徐々に増えることもあります。使用にあたっては、使用量が過度にならないようにするなど配慮しましょう。

詳しくは独立行政法人国民生活センターホームページをご覧ください。
 国民生活センターホームページ「柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報提供」(外部リンク:pdf257KB)

このページについてのお問い合わせ

生活文化スポーツ部消費生活課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2281
FAX 027-223-8100
E-mail shouhika@pref.gunma.lg.jp