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5月21日から27日は「子どもの事故防止週間」です

 様々な要因で予期せず起きる子ども(14歳以下)の事故は、保護者等の大人たちが、子どもの身の回りの環境にちょっとした注意を払うなど、事故防止意識を高めることで、多くの場合防ぐことができます。

 そのような事故を可能な限り防止するため、消費者庁と関係府省庁が連携した「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」を設置し、「子どもを事故から守る!プロジェクト」を推進しています。

 「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」の取組として、平成30年度の「子どもの事故防止週間」を、5月21日(月)から5月27日(日)まで実施することとなりました。
 本年度の「子どもの事故防止週間」では、外出時に起こりやすい子どもの事故を防ぐための呼びかけを、インターネット、ポスター、関係機関等を通して集中的に行います。

 これから子どもと一緒にお出かけをする機会が多くなる季節となりますが、海、川、湖沼池、プールなど水辺の事故や、幼児用座席付自転車の事故(転倒など)に十分ご注意ください。

子どもの事故防止週間ポスター画像

保護者等の大人が注意していただきたい、事故を防ぐためのポイント

1 海、川、湖沼池、プール等での「水の事故」を防ぐために

  • 天候の変化に注意し、事前に海や川などの危険な場所の状況を確認しましょう。
  • 危険な場所がないか確認し、危険な場所に子どもを行かせないようにしましょう。
  • 釣りをする時やボートに乗る時、川で遊ぶ時などは、ライフジャケットを正しく着用しましょう。
  • 海などの水中で流されてしまった場合は、「浮いて待て!」を実行しましょう。
  • 子どもは静かに溺れていくと言われています。周囲の人はこういった知識を持って一刻も早く事故に気付くようにしましょう。

2 子どもを乗せた「幼児用座席付自転車の事故」(転倒など)を防ぐために

  • 乗車前に、子どもに必ず自転車用のヘルメットをかぶせ、乗車後はすぐにシートベルトを着用させましょう。
  • 道路交通法などの交通ルールを守り、バランスを崩さないように慎重に走行しましょう。
  • 停車中も転倒するおそれがあるので、子どもを乗せたまま自転車を離れたり、目を離したりしないようにしましょう。
  • 自転車の整備点検を定期的に行い、自転車を選ぶ際には、安全基準を満たした自転車に貼付されるBAAマークなどが付いているかを参考にしましょう。

 更に詳しい情報については、以下のリンク先をご覧ください。

【子どもの事故防止週間について】

子どもを事故から守る!事故防止ポータル(消費者庁ホームページ:外部リンク)
平成30年度子どもの事故防止週間(消費者庁ホームページ:外部リンク)

このページについてのお問い合わせ

生活文化スポーツ部消費生活課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2281
FAX 027-223-8100
E-mail shouhika@pref.gunma.lg.jp
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