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「群馬県食品安全基本計画2016-2019」について

群馬県食品安全基本計画とは

 群馬県では、群馬県食品安全基本条例(平成16年4月1日施行)第16条に基づき、食品等の安全確保に関する県の施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、当該施策の基本となる計画(基本計画)を定めることとしています。

群馬県食品安全基本計画の策定の背景

 県では、食の安全・安心のため全国に先駆けて食品安全行政を総合的に進める体制の構築など様々な食品の安全確保対策に取り組んできました。
 しかしながら、前計画を策定した平成22年度以降、食品流通の広域化、複雑化がさらに進み、多様な食品が流通し、輸入食品も増加しています。豊かな食生活を楽しむことができるようになった一方で、食の安全・安心を揺るがす事件・事故は跡を絶ちません。
 また、最近では食品に関係した法制度の改正などもあり、食を取り巻く環境は大きく変化しています。
 このような状況から、これまでの計画における取組を継承しつつ、食品の安全確保に関する施策を一層推進するため、「群馬県食品安全基本計画2016-2019」を平成28年3月に策定しました。

「群馬県食品安全基本計画2016-2019」の概要

1.目的

 生産から消費に至るすべての過程を通じた食品の安全対策を、総合的かつ計画的に推 進することにより、食品の安全を確保するとともに、県民の食品に対する信頼の向上を図ることを目的とします。

食品安全ぐんまちゃん画像


2.計画期間

 平成28年度~平成31年度(4年間)

3.計画の基本的な考え方~みんなで支える食の安全・安心~

 次の3つのテーマ・7つの基本柱・16の基本施策により、食の安全・安心の確保に向けた施策を推進していきます。

テーマ1 食品の安全確保

  1. 食品安全対策の推進
  2. 食品表示対策の推進
  3. 危機管理体制の充実

テーマ2 自主的な取組の推進

  1. 生産者への支援
  2. 事業者への支援
  3. 消費者への支援

テーマ3 安心の提供

  1. リスクコミュニケーションの推進

4.新計画の基本理念

 食品の安全を確保するためには、食品に関わるすべての関係者(行政、生産者、事業者、消費者)がそれぞれの役割を認識し、連携・協力して取り組むことが重要です。
そこで、新計画においては、前計画の「みんなで築き支えるぐんまの食の安全・安心の実現」という考え方を継承し、次の基本理念を掲げます。

新計画の基本理念の画像


5.重点施策の設定

 制度改正、社会環境の変化、県民意識などに的確に対応するため、次の4つの施策を重点的に取り組む施策に設定します。

  1. 新たな制度に基づく食品表示対策の推進
  2. 食物アレルギー対策の推進
  3. 輸入食品安全対策の推進
  4. 製造・加工・流通段階における自主衛生管理の推進

群馬県食品安全基本計画2016-2019の頒布(有償頒布)

食品安全基本計画の画像

県庁2階県民センターにおいて販売しています。(定価976円)


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はじめに、目次

第1章 新計画策定の基本的な考え方

第2章 食の安全・安心を取り巻く現状と課題

第3章 新計画の基本理念と施策展開

第4章 各施策における主な取組

資料編

「群馬県食品安全基本計画2016-2019」(概要版)ダウンロード

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