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「四季彩々レシピ百選」~6月のレシピ~

四季彩々レシピ百選 6月の献立
  • 梅雨入りし、湿度が高く、気温の変化も激しい季節。
  • 栄養満点の季節の素材を使った料理で体力をつけ、じめじめした気候を乗り切りましょう!
  • 今月は、疲労回復に効果があるといわれているビタミンB群を多く含む、豚肉やえだまめを使った料理をご紹介します。

 ★☆ 6月の献立 こどもお手伝いポイント ・・・「えだまめごはん」 ☆★
  ゆでたえだまめをさやから取り出してみよう!上手に出せるかな?
 

食事バランスガイドに基づく栄養表示・栄養価等

一人あたりの「食事バランスガイド」に基づく主食・副菜・主菜等の量(つ・SV)及び、野菜の量(グラム)、栄養価(カロリー)、塩分相当量は、以下のとおりです。 

6月の献立 栄養表示
メニュー 主食(SV) 副菜(SV) 主菜(SV) 牛乳・乳製品(SV) 果物(SV) 野菜の量(グラム) カロリー(kcal) 塩分相当量(グラム)
えだまめごはん 2 0 0 0 0 25 443 1
豚汁 0 1 1 0 0 73 90 1.2
しいたけのツナマヨネーズ焼き 0 1 0 0 0 60 142 0.4
合計 2 2 1 0 0 158 675 3

「野菜の量」には、いも類、こんにゃく、海藻類、きのこ類の量が含まれます。 厚生労働省では、健康を維持するために必要な野菜の摂取目標量を、成人1日一人あたり350グラムとしています。

なお、「食事バランスガイド」については、こちらをご覧下さい。
   → 「食事バランスガイド」について
 

各レシピの紹介

えだまめごはん(「四季彩々レシピ百選」番号3)

  • えだまめは、未成熟の大豆で、枝についた実を食べることから「枝豆」と呼ばれます。
  • 「畑の肉」と呼ばれる大豆と同様、良質なたんぱく質のほか、カルシウムやカリウムなどのミネラル、ビタミンB群などが含まれています。
  • 群馬県では標高差を活かし、5月から平坦地域のトンネル栽培の出荷が始まり、その後、順次中山間地へと切り替わり、10月まで出荷が続きます。
  • 平成20年度の生産量は全国第5位となっています。

【材料(2人分)】

  • えだまめ・・・・・100グラム
  • うるち米・・・・・150グラム(1合)
  • もち米・・・・・75グラム(1/2合)
  • a) 水270ml、酒15ml(大さじ1)、塩2グラム(小さじ1/3)

 

【作り方】

  1. 米は別々に洗いザルにあげて、10分おく。洗った米を混ぜ、aを入れて炊く。
  2. えだまめは洗って塩をふり、もみこむ。塩をいれたたっぷりの熱湯で2~3分ゆでる。
  3. ゆであがったえだまめは、ザルにあげて風をあて、さらに軽く塩を振る。
  4. えだまめを、さやから取り出す。
  5. 炊きあがったご飯に、えだまめを混ぜる。
えだまめごはんの画像
えだまめごはん
コマ
  主食2つ分

豚汁(「四季彩々レシピ百選」 番号96)

  • 豚肉は、日本人が一番多く食べている肉です。
  • 群馬県は、消費地である首都圏に位置しているという立地条件を活かして、全国でも有数の養豚県として地位を築いており、出荷頭数は、全国第4位となっています(平成20年畜産物流通統計)。
  • また、平成20年の農業産出額は340億円と、県農業生産額の第1位となっています。
  • 県内には、地域の特色を生かした多くの銘柄豚があります。

【材料(2人分)】

  • 豚もも薄切り肉・・・・・50グラム
  • だいこん・・・・・40グラム
  • こんにゃく・・・・・40グラム
  • にんじん・・・・・20グラム
  • ごぼう・・・・・20グラム
  • 長ねぎ・・・・・10グラム
  • だし汁・・・・・400ml(2カップ)
  • 赤味噌・・・・・20グラム
  • 七味唐辛子・・・・・適量


【作り方】

  1. 豚肉は一口大に切る。
  2. だいこんは皮をむいて厚さ5mmのいちょう切りにする。にんじんは皮をむいて厚さ5mmの半月切り、ごぼうは皮をこそげ、5mmの斜め切りにして水につけておく。
  3. こんにゃくは、ちぎってゆでておく。長ねぎは小口切りにする。
  4. 鍋にだし汁と、1~3(長ねぎは除く)を入れて、アクを取りながら中火でしばらく煮る。
  5. 最後に味噌を入れて一煮立ちしたら、長ねぎを入れて火を止める。
  6. 器に盛り、お好みで七味唐辛子をふる。
豚汁の画像
豚汁
コマ
副菜1つ分、主菜1つ分

しいたけのツナマヨネーズ焼き(「四季彩々レシピ百選」 番号69)

  • しいたけは、低カロリーでミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。
  • 群馬県の生しいたけの生産量は全国第4位で、安中市、富岡市、沼田市、前橋市を中心に県内各地で生産されています(平成21年特用林産基礎資料)。
  • 近年では、オガコを使用した菌床栽培が急速に普及していますが、群馬県は全国平均に比べ原木栽培率が高いのが特徴です。

【材料(2人分)】

  • 生しいたけ・・・・・4枚
  • ツナ缶・・・・・40グラム
  • マヨネーズ・・・・・20グラム(小さじ5)
  • 長ねぎ・・・・・20グラム(白い部分約4cm)
  • a) ミニトマト4個、しその葉2枚

【作り方】

  1. 生しいたけは石づきを取り、長ねぎはみじん切りにする。
  2. ツナは軽く汁気を絞る。
  3. ツナ、長ねぎ、マヨネーズを混ぜる。
  4. 3を4等分し、しいたけのひだの部分に詰める。
  5. オーブントースターで様子をみながら、5~10分焼く。
  6. 焼き上がったら器に盛り、aの付け合わせを飾る。
しいたけのツナマヨネーズ焼きの画像
しいたけのツナマヨネーズ焼き
コマ
 副菜1つ分

このページについてのお問い合わせ

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FAX 027-223-7950
E-mail hokenyobo@pref.gunma.lg.jp
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