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腸管出血性大腸菌(O157等)について

 腸管出血性大腸菌(O157、O26、O11等)に感染すると、激しい腹痛や出血を伴う下痢などの症状が出ます。また、菌が産生するベロ毒素によって、溶血性尿毒症症候群(HUS)や急性腎不全、脳症を併発して重症化する場合もあります。

 次のことに留意して、食中毒や感染症予防に努めましょう。

  • 手洗いや調理器具等の洗浄・消毒を十分に行う
  • 肉は十分に加熱調理する(中心温度75度で1分以上)
  • 調理済みの食品を、長時間室温に放置しない
  • 幼児やお年寄りなど、抵抗力が弱い方は肉の生食は避ける

 なお、お祭りなどの出店者を含めた食品を取扱う事業者の方は、食中毒発生防止のため、生食用野菜など、加熱せずに食べる食品はもちろん、取扱う食品の衛生的な取扱いや汚染防止について注意していただきますようお願いいたします。
 不明な点がありましたら、最寄りの保健福祉事務所にご相談ください。

 詳しくはこちらをご覧ください。


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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2424
FAX 027-221-3292
E-mail shokuseika@pref.gunma.lg.jp
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