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リスクコミュニケーションのトップページ

 皆さんは「リスクコミュニケーション」という言葉を聞いたことがありますか?

 リスクコミュニケーションをかみ砕いて言えば「食品による健康への悪影響を防止又は抑制する過程において、リスク評価者(日本で言えば内閣府食品安全委員会)、リスク管理者(日本で言えば厚生労働省、農林水産省、都道府県など)、消費者、事業者、研究者その他の関係者の間で、情報及び意見を相互に交換すること」をいいます。食に対する不安を解消するためには、関係者相互の理解を深め、信頼を築いていくことが重要です。

 本県では、リスクコミュニケーションを重視し、消費者、事業者など県民の皆さんからのご意見を十分お聞きしながら各種の事業を進めています。

 「リスク」、「リスク管理」などの言葉の意味(食品安全用語集から抜粋)

本県のリスクコミュニケーション関連事業

ぐんま食の安全・安心県民ネットワークとの協働による事業

 協働事業の開催結果

  • 「意見交流会」
  • 「食の現場探求隊」等

ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク(外部リンク)

食品安全委員会との共催によるリスクコミュニケーション事業

 共催事業の開催結果

  • サイエンスカフェ
  • 食品の安全性に関する地域の指導者育成講座
  • 食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座

食品安全委員会(外部リンク)

参考

 食品安全用語集から抜粋

リスク(Risk)

 食品中にハザード(危害要因)が存在する結果として生じる健康への悪影響の起こる可能性とその程度(健康への悪影響が発生する確率と影響の程度)をいいます。

リスク分析(Risk Analysis)

 食品を通じてハザード(危害要因)を摂取することによって健康に悪影響を及ぼす可能性がある場合において、その発生を防止又は抑制する全過程をいいます。可能な範囲で、食品事故を未然に防止したり、悪影響の起こる確率や程度を最小限にすることなどを目的としています。

リスク評価(Risk Assessment)

 食品に含まれるハザード(危害要因)を摂取することによって、どの位の確率でどの程度の健康への悪影響が起き得るかを科学的に評価することをいいます。

リスク管理(Risk Management)

 リスク評価に基づき、すべての関係者と協議しながらリスク低減のための複数の政策・措置について技術的な可能性、費用対効果などを検討し、適切な政策・措置を決定、実施することをいいます。政策・措置の見直しも含みます。

リスクコミュニケーション(Risk Communication)

 食の安全について理解を深めるために、消費者、事業者、行政などの関係者の間で情報や意見をお互いに交換することをいいます。


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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2424
FAX 027-221-3292
E-mail shokuseika@pref.gunma.lg.jp
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