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林産物の検査結果

平成29年度の検査状況(クリックすると検査結果のページに移動します)

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みなかみ町の野生の「たけのこ(マダケ)」の出荷自粛について

 県では、平成26年7月9日の検査でみなかみ町で採取された「たけのこ(マダケ)」(野生)が基準値(100Bq/kg)を超えたため、みなかみ町産の「たけのこ(マダケ)」(野生)が流通しないように出荷・販売の自粛を要請するとともに、自家消費に関する注意喚起を行いました。
 なお、出荷・販売の自粛は野生の「たけのこ(マダケ)」が対象であり、栽培品については該当しません。
 野生の山菜類を自家消費する場合は放射性物質検査を実施するか、県等の検査結果を参考に、基準値以上の放射性物質を含んだものを食べないようご注意ください。

※Bq/kg=ベクレル/キログラム

みなかみ町の野生の「こしあぶら」の出荷自粛について

 県では、平成26年5月28日の検査でみなかみ町で採取された「こしあぶら」(野生)が基準値(100Bq/kg)を超えたため、みなかみ町産の「こしあぶら」(野生)が流通しないように出荷・販売の自粛を要請するとともに、自家消費に関する注意喚起を行いました。
 なお、出荷・販売の自粛は野生の「こしあぶら」が対象であり、栽培品については該当しません。
 野生の山菜類を自家消費する場合は放射性物質検査を実施するか、県等の検査結果を参考に、基準値以上の放射性物質を含んだものを食べないようご注意ください。

野生きのこ(なめこ)の放射性物質の基準値超過について

 平成25年10月24日、厚生労働省が桐生市内の農産物直売所で「天然きのこ」として販売されていた「野生のなめこ」の買い上げ検査をした結果、基準値(100Bq/kg)を超える放射性物質(590Bq/kg)が検出されました。
 当該品は「道の駅くろほねやまびこ」で10月20日から22日までに販売された「野生のなめこ」28パックで、栽培品ではなく、出荷制限区域であるみなかみ町の山林において採取された「野生のなめこ」であることが判明したため、販売した「野生のなめこ」について、自主回収を行うとともに、今後、野生きのこ等を販売する際には、安全性を確認されているものを販売すること、仕入れ時等において出荷制限区域でないことを確認するよう指示をしました。
 また、今事例を受け、改めて採取者及び市場等流通関係者への周知徹底を図るとともに、採取した市町村を表示することを要請しました

渋川市の野生のタケノコ(マダケ)の出荷自粛要請の一部解除について

 県が平成24年6月25日より出荷自粛を要請していた渋川市の野生のタケノコ(マダケ)について放射性物質検査を行ったところ、旧伊香保町、旧北橘村、旧赤城村、旧子持村の4地域において、食品の基準値である100Bq/kgを全ての検体で下回っていたため、出荷自粛を解除します。
 なお、旧渋川市、旧小野上村の2地域については、出荷自粛の要請を継続します。

高崎市(旧倉渕村)の野生のタラノメの出荷自粛について

 県では、平成25年4月25日の検査で高崎市内(旧倉渕村)で採取されたタラノメ(野生)が基準値(100Bq/kg)を超えたため、旧倉渕村産のタラノメ(野生)が流通しないように出荷・販売の自粛を要請するとともに、自家消費に関する注意喚起を行いました。
 なお、出荷・販売の自粛は野生のタラノメが対象であり、栽培品については該当しません。

「天然なめこ」(原木露地栽培)の放射性物質の基準値超過について

 平成24年12月12日、厚生労働省が、藤岡市内の農産物直売所で「天然なめこ」として販売されていた藤岡市産のなめこの買い上げ検査をした結果、基準値を超える放射性物質(190Bq/kg)が検出されました。
 県では、12月13日に、直売所「アグリプラザ藤岡」から生産者、生産場所、生産方法を確認し、生産者に対し、出荷の自粛を要請しました。なお、この生産者は生産規模が小さく、当該直売所のみに66パックの出荷です。安全が確認されるまでの間、藤岡市内の原木栽培のなめこ生産者に対し出荷自粛を要請するとともに、直売所等に藤岡市産の原木栽培のなめこを取り扱わないように要請しました。

みなかみ町の野生きのこ(全種類)の出荷制限について

 原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項に基づき平成24年11月13日付で原子力災害対策本部長から野生きのこに関する出荷制限の指示がありました。これまでも、県では野生きのこの検査で基準値を超えた市町村における出荷・販売の自粛を要請してきましたが、改めて、関係機関に出荷・販売を差し控えるよう要請しました。

長野原町の野生きのこ(全種類)の出荷制限について

 原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項に基づき平成24年10月23日付で原子力災害対策本部長から野生きのこに関する出荷制限の指示がありました。これまでも、県では野生きのこの検査で基準値を超えた市町村における出荷・販売の自粛を要請してきましたが、改めて、関係機関に出荷・販売を差し控えるよう要請しました。

安中市の野生きのこ(全種類)の出荷制限について

 原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項に基づき平成24年10月16日付で原子力災害対策本部長から野生きのこに関する出荷制限の指示がありました。これまでも、県では野生きのこの検査で基準値を超えた市町村における出荷・販売の自粛を要請してきましたが、改めて、関係機関に出荷・販売を差し控えるよう要請しました。

高山村の野生きのこ(全種類)の出荷制限について

 原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条に基づき、平成24年10月10日付で原子力災害対策本部長から野生きのこに関する出荷制限の指示がありました。これまでも、県では野生きのこの検査で基準値を超えた市町村における出荷・販売の自粛を要請してきましたが、改めて、関係機関に出荷・販売を差し控えるよう要請しました。

沼田市、嬬恋村、東吾妻町の野生きのこ(全種類)の出荷制限について

 原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第3項に基づき、平成24年9月25日付で原子力災害対策本部長から野生きのこに関する出荷制限の指示がありました。これまでも、県では野生きのこの検査で基準値を超えた市町村における出荷・販売の自粛を要請してきましたが、改めて、9月26日に関係機関に出荷・販売を差し控えるよう要請しました。

渋川市の野生のタケノコ(マダケ)の出荷自粛について

 県では、平成24年6月25日の検査で渋川市内で採取されたタケノコ(マダケ)が基準値(100Bq/kg)を超えたため、渋川市産のタケノコ(マダケ)が流通しないように出荷・販売の自粛を要請するとともに、自家消費に関する注意喚起を行いました。

中之条町の野生のフキノトウの出荷解除について

 平成24年4月9日に中之条町産の野生のフキノトウについて出荷自粛と自家消費の注意喚起を要請いたしましたが、4月20日に野生のフキノトウを検査した結果、全4箇所で基準値100Bq/kgを下回ったため、野生のフキノトウの自粛を解除します。

中之条町の野生のフキノトウの出荷自粛について

 県では、平成24年4月9日の検査で野生のフキノトウが基準値(100Bq/kg)を超えたため、野生のフキノトウが流通しないよう、中之条町に出荷・販売の自粛を要請するとともに、自家消費に関する注意喚起を行いました。

乾しいたけ(菌床栽培は除く)の出荷自粛について

 県では、平成23年12月5日の検査で暫定規制値を超えた次の市町村産の乾しいたけ(菌床栽培は除く)について、出荷自粛を要請しています。
高崎市、沼田市、渋川市、富岡市、中之条町、高山村、東吾妻町、みなかみ町

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電話:027-226-3236
受付時間:8時30分から18時まで(土日、祝日を除く)

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FAX 027-223-0154
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