本文へ
表示モードの切替
印刷

「医療機器開発事業化実践塾ワーキングセミナー」参加者募集

実践的に医療機器等の開発に携わることのできる人材(企業)を育成し、“ぐんま発の医療機器”の製品化・事業化に向けた県内企業の取組を促すため、医療機器開発事業化実践塾ワーキングセミナーを開催します。

対象企業

群馬県内の事業所で医療機器等の設計・製造を考えている企業様(募集企業:20社程度)

内容

第1回 7月26日(木) 「医療機器ビジネス新規参入のポイント」 会場:テクノプラザおおた

医療機器法規制の概要のほか、医療現場見学の活用方法や医療従事者との付き合い方についてお話いただきます。

講師

(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所 主任研究員:鈴木孝司氏

第2回 9月(予定) 「医療現場見学(1) 関越中央病院」

病院見学を通じて、医療現場への理解を深め、自社技術の医療機器ビジネスへの展開可能性を探ります。

コメンテーター

医療法人関越中央病院 顧問/ 医療機器コンサルタント:橋本永興氏

第3回 10月3日(水) 「模擬展示会」 会場:テクノプラザおおた

医療機器関連の展示会を想定した展示を行い、専門家から助言をいただくことで、医療機器メーカーへのPRのポイントについて学びます。

コメンテーター

(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所 上級研究員/
(一社)日本の技術をいのちのために委員会 事務局長:日吉和彦氏

コメンテーター

大研医器株式会社 開発第三部 薬事知財課 課長:小林武治氏

第4回 10月18日(木) 「視察研修」(バス見学)

(1)メディカルクリエーションふくしま2018 見学

第3回を踏まえ、効果的なPR方法についての理解を深めます。

(2)福島県における医工連携の取組紹介・意見交換

福島県立医科大学を中心とした医工連携の先進事例について学びます。

第5回 11月(予定)「医療現場見学(2) 西吾妻福祉病院」

病院見学を通じて、医療現場への理解を深め、自社技術の医療機器ビジネスへの展開可能性を探ります。

コメンテーター

(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所 上級研究員/
(一社)日本の技術をいのちのために委員会 事務局長:日吉和彦氏

参加費

無料

申込・問合せ先

一般財団法人地域産学官連携ものづくり研究機構
 電話:0276-50-2100
 FAX:0276-50-2110
 E-Mail:kenshu@mro.or.jp

申込方法

参加申込書に必要事項を記載し、FAXまたはE-Mailにてお申し込みください。

主催

群馬県、一般財団法人地域産学官連携ものづくり研究機構

後援

特定非営利活動法人北関東産官学研究会

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

産業経済部次世代産業課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3323
FAX 027-221-3191
E-mail jisedai@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。