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食と農の情報交流館

旬の食イメージ写真
なすの写真

 群馬のなすは、県内で広く栽培され、夏秋期の露地栽培はもちろん、ハウスによる冬春期の栽培も盛んで、3月から11月にかけて出荷されています。
 豊富な日照を受け「なす紺」と呼ばれるなす特有の艶のある濃い茶色は群馬のなすの品質の高さを物語ります。
 夏秋なすは、栽培者が取り組みやすい品目として、中山間地域を含めた県内全域で産地が形成され、出荷量が4年ぶりに日本一(平成28年産)となりました。
 県では、農業農村振興計画(平成28年度~平成31年度)で「夏秋なすの日本一奪還」を掲げており、目標を達成しましたが、今後も全国トップを維持できるよう支援を継続します。

群馬県の多彩な農畜産物や農業・農村の話題を紹介します。

第1日曜を含む金~日曜は「地産地消の日」です。

県有施設(外部リンク)

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〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3018
FAX 027-223-3648
E-mail nouseika@pref.gunma.lg.jp