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認証対象とする農産物及び化学合成農薬延べ使用成分回数・化学肥料窒素成分施用量の基準

35作物50作型で設定

節減対象農薬延べ使用成分回数・化学肥料窒素成分施用量の基準一覧
作物名 作型

節減対象農薬
(延べ使用成分回数)

化学肥料(窒素成分)
(kg/10a(アール))

備考
5割減 慣行 5割減 慣行
キュウリ ハウス促成 18 36 20 40  
ハウス抑制 13 27 18  
トマト ハウス促成 20 40 11 23  
ハウス半促成 17 34 10 20  
ハウス抑制 16 32  
雨よけ 13 26 10 21  
ミニトマト ハウス促成 24 49 14 28  
ナス 露地 15 30 25 51  
半促成 20 40 23 46  
エダマメ 露地  

イチゴ

促成

14

28

14

基準の適用はランナーカットからとする 

トウモロコシ 春まき 11 23  
キャベツ 春まき 13 26 12 25  
夏まき 14 18  
ハクサイ 春まき 12 25 10 20  
秋まき 10 20 15 30  
レタス 春夏まき 14 14  
秋まき 10  

非結球レタス

 

 

ホウレンソウ 周年 1作当たり
春まき 12 1作当たり
秋まき 11 22 1作当たり
秋まき(雨よけ) 1作当たり
コマツナ 周年 1作当たり
チンゲンサイ ハウス 1作当たり
露地 16 1作当たり
ネギ 春まき 13 17 34  
下仁田ネギ 秋まき 16 11 23  
春まき 18 13 27  
タマネギ   12 15 30  
ブロッコリー 春まき 10 10 21  
夏まき 19  
ニラ ハウス半促成 11 23 21 43 基準の適用は、は種から収穫終了とする収穫回数の目安:5回
ウド 促成 12 基準の適用は、種株植付けに係る作業からとする
アスパラガス 促成 11 15 基準の適用は、種株植付けに係る作業からとする
ミョウガ 露地 基準の適用は、前作収穫終了時からとする
ダイコン 春夏まき 14  
秋まき 10  
ゴボウ 春まき 19  
秋まき 17 34  
ジャガイモ 3月植え 14  
5月植え 10 12  
ウメ   13 16 基準の適用は、前作収穫終了時からとする
キウイフルーツ   10 10 基準の適用は、前作収穫終了時からとする
プラム   16 12 基準の適用は、前作収穫終了時からとする
ブルーベリー   不使用   基準の適用は、前作収穫終了時からとする農薬又は化学合成農薬:栽培期間中不使用に限る
水稲 早期 12  
早植 12  
普通 12  
ソバ   不使用   不使用   農薬又は化学合成農薬、化学肥料ともに栽培期間中不使用に限る
大豆    

小麦

 

10

 

二条大麦

 

 

六条大麦

 

 

コンニャク   14  

注1 節減対象農薬とは、農薬取締法に定める化学合成農薬のうち、有機農産物日本農林(JAS)規格別表2に 示される化学合成農薬を除いたものです。

注2 延べ使用成分回数とは、栽培期間中に使用された節減対象農薬の農薬有効成分数の合計を表します。例えば、農薬有効成分AとBを含む節減対象農薬を1回使用したときの延べ使用成分回数は2となります。

  1. 延べ使用成分回数には、圃場で散布された節減対象農薬の有効成分数のほか、土壌消毒、種子・種株及び種いもの消毒、育苗段階に使用した節減対象農薬の農薬有効成分数も含みます。
  2. 接ぎ木苗で、台木及び穂木双方に節減対象農薬を使用している場合は、双方を別々にカウントし、それを合計したものを延べ使用成分回数とします。ただし、台木及び穂木で同一の節減対象農薬を使用した場合は、合わせて1成分とみなします。
  3. 着果促進剤などの植物成長調整剤で使用方法が一般的に局所的であり、その局所に重複せずに使用されるものは、栽培期間を通じて1成分とします。

注3 栽培期間中とは、当該農産物の種子、種苗及び収穫物の調製を含む生産過程の期間と、前作の収穫後から当該農産物の作付けまでのほ場管理の期間を言います。

注4 慣行とは、認証対象とする農作物それぞれについて県内の栽培状況を調査し、その結果に基づき定めた平均的な節減対象農薬の使用成分回数、化学肥料(窒素成分)の施用量の慣行的な基準です。この基準に対して、節減対象農薬の使用成分回数、化学肥料(窒素成分)の施用量双方を5割以下に削減して栽培された農産物が特別栽培農産物として認証されます。

注5 この基準は平成28年5月20日以降生育過程等が始まる農産物について適用します。

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このページについてのお問い合わせ

農政部技術支援課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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