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おいしいぐんまの鯉

ぐんまの鯉 ぐんまの鯉は古くからの薬用魚

 鯉は、古来より薬用魚と呼ばれ、薬効は魚の中で最も多いとされています。元気を出したり、疲れをとるのに必要なビタミンB1、過酸化脂質が作られるのを防ぐビタミンEなどを豊富に含み、栄養的に申し分のない魚です。

 出産後の母乳の出をよくする働きがあるのことは良く知られていますが、その他に、利尿作用、むくみを取る作用、滋養強壮、体力回復などにも効果があるといわれています。

写真:鯉料理

(写真提供:全国養鯉振興協議会)

 群馬県のコイの養殖生産量は173トン(平成24年度)であり、全国第6位です。本県のコイ養殖は明治以降、製糸業の発展とともに盛んになりました。(配合飼料が一般的になる以前は、まゆから糸を引いたあとのさなぎがコイの餌に使われていました。)

 赤城南麓の前橋市、伊勢崎市を中心とした地域で農業用ため池を利用した養殖が行われ、県西部の碓氷川、烏川流域で流水式養殖が行われています。



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