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【中小企業サポーターズ制度】セミナー情報等

このページには、中小企業サポーター向けに配信しているメールマガジンから、最新のセミナー情報等を掲載しています。
詳しい内容や参加申し込みにつきましては、各問合せ先にお問い合わせください。

平成30年8月10日メールマガジン配信

セミナー、参加企業募集等情報

1 「知財のミカタ~巡回特許庁in浜松~」申込受付中!

 特許庁、関東経済産業局は、平成30年9月10日(月)から10月5日(金)にかけて、「知財のミカタ~巡回特許庁in浜松~」を開催します。期間中は広域関東圏全域で出張面接を集中的に実施するとともに、初日のオープニングイベントでは、知的財産に興味のある方から実務に携わっている方まで全ての皆様にご参加いただけるように、様々なプログラムをご用意しました。皆様のご参加をお待ちしております。

詳細及び申込はこちら「知財のミカタ」(巡回特許庁)について | 経済産業省 特許庁(外部リンク)

オープニングイベント

日時

平成30年9月10日(月) 10時30分~17時20分

場所

アクトシティ浜松 コングレスセンター(浜松市中区板屋町111-1)

メインセッション:~第四次産業革命がもたらすオープンイノベーションの新潮流とものづくり企業の将来~

 大企業から中小企業までオープンイノベーションを支援する「ナインシグマ・アジアパシフィック(株)」と、オープンイノベーションに取り組むことで建設機械と情報通信技術の融合に成功した「(株)小松製作所(コマツ)」とが、ものづくり企業の将来について議論します。

個別セッション(主なもの)
  • オープンイノベーション時代を生き抜く中小・ベンチャー企業の知財戦略
  • 地域ブランドって何?~地域の特色を活かした選ばれる商品づくり~
  • 知的財産の視点からみる農林水産業~地域ブランド・ノウハウ管理を中心に~ など
何でも相談コーナー(申込不要)

 知的財産や経営に関する疑問やお悩みに、静岡県知財総合支援窓口の支援担当者や静岡県よろず支援拠点のコーディネータ、特許庁の特許審査官がお答えします。

問合せ先

特許庁普及支援課地域調整班 電話 03-3581-1101

2 第102回(平成30年度第2次)新技術開発助成募集のご案内

 (公財)市村清新技術財団の新技術開発助成は「独創的な新技術の実用化」を狙いとしており、基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作を対象にしています。
 財団設立50周年を記念して、地球温暖化防止を狙いとした環境分野を設けます。

詳細・応募方法はこちら公益財団法人 市村清新技術財団(外部リンク)

助成対象

企業の要件
  1. 資本金3億円以下または従業員300名以下で、自ら技術開発する会社(※注)であること
  2. 大企業(資本金3億円超、かつ従業員300名超)でないこと
  3. 大企業(上記と同じ)の子会社、関連会社でないこと
  4. 上場企業でないこと
  5. 上場企業の子会社、関連会社でないこと

(※注)会社とは、会社法第2条第1項で定義されている、株式会社、合名会社、合資会社、合同会社をいう。なお、会社法制定以前の有限会社も会社として扱う。

開発技術の要件
  1. 独創的な国産の技術であり、本技術開発に係わる基本技術の知的財産権が特許出願等により主張されていること
  2. 開発段階が実用化を目的にした開発試作であること。すなわち、“原理確認のための試作”や“商品設計段階の試作”は対象外
  3. 実用化の見込みがある技術であること
  4. 開発予定期間が原則として1年以内であること
  5. その技術の実用化で経済的効果、または地球温暖化防止が大きく期待できること
  6. 自社のみの利益に止まらず、産業の発展や公共の利益に寄与すること
  7. 同じ技術開発内容で、同時期に、他機関からの助成を受けていないこと
助成対象外
  1. 医薬品およびソフトウエア製品の実用化開発
  2. 国の承認審査のために必要な臨床試験段階の開発(ただし医療機器・器具は助成対象です。)
  3. 研究段階、商品設計段階、量産化段階の技術開発

助成金

  1. 助成金の対象となるのは、本開発試作に直接必要な費用(ただし、社内人件費は原則助成対象外)で、助成期間(助成金贈呈日から完了報告書提出日までの期間)中に発注し、当期間中に支払いが終了するものに限ります。
  2. 試作費合計額の4/5以下で2,400万円を限度として助成します。
  3. 本助成は融資ではありません。助成金は助成開始時に行う助成金贈呈式で贈呈いたします。
  4. 助成金の受取り・管理の為の専用口座を開設していただきます。

受付期間

平成30年10月1日~10月20日(締切日消印有効)

審査及び結果の通知

 助成テーマは、(公財)市村清新技術財団に設けた審査委員会において、慎重かつ厳正に審査し、理事会において決定されます。審査結果は、平成31年1月下旬、申請者に文書により通知いたします。なお、審査の経過や内容に関する問い合わせには一切応じることはできません。

発表

 助成テーマは、通知時期に合わせて、公益財団法人 市村清新技術財団(外部リンク)、日刊工業新聞、日経産業新聞等に掲載される予定です。

申請書提出先及び問合せ先

公益財団法人 市村清新技術財団
〒143-0021 東京都大田区北馬込1-26-10
電話 (03)3775-2021 FAX (03)3775-2020 E-mail zaidan-mado@sgkz.or.jp

3  勉強会「小ロットでも利益確保!時代を勝ち抜く受注採算」を開催します

 多品種小ロット発注がますます増加する中、受注ロット毎の正確な採算計算が求められています。中小企業が確実に利益を確保する唯一の方法は、受注前の採算確認です。この勉強会では、自社に必要な利益をどのように確保すべきか、受注案件毎に採算がとれるのかなど、実際に計算し確認する基礎を学んでいただきます。個別の相談会も行いますので、併せてご利用ください。

詳細及び申込書はこちら勉強会・ミニ勉強会 - 群馬県よろず支援拠点(外部リンク)

日時

平成30年9月7日(金) 13時30分~15時30分

場所

群馬県よろず支援拠点 東毛サテライト (太田市吉沢町1058-5 東毛産業技術センター 産学交流室)

費用

無料

定員

14名

問合せ先

(公財)群馬県産業支援機構 群馬県よろず支援拠点 電話 027-265-5016

4 継ぐ覚悟 継がせる覚悟はできたのか!?~経営計画をつかった事業承継セミナー~

 事業承継をするにあたり、現経営者・後継者ともにどのような心構えをしておくべきかを確認し「経営計画」を使った事業承継・事業再生について、講師自ら経験した事業承継のプロセスと阪神淡路大震災で被災したあとの具体例を交えてわかりやすく解説します。

日時

平成30年9月20日(木)19時~21時(2時間)

会場

前橋東部商工会 2階 大会議室 (前橋市鼻毛石町1426-1)

講師

(株)アテーナソリューション 代表取締役 立石 裕明 氏

対象者

前橋東部商工会の会員の方(ご家族・従業員の方もOK)
※ただし、群馬県中小企業サポーター等支援機関から紹介のあった方の受講も認めます。

受講料

無料

定員

20名

申込及び問合せ先

前橋東部商工会 電話 027-283-2422 FAX 027-283-7103

セミナー、参加企業募集等情報(再掲)

5 経営の“病”にかかっていませんか?

 本講座では、経営において陥りやすい問題点を「人体の病」にたとえてわかりやすく解説し、消費税率引き上げ・軽減税率導入時代にも負けない経営体質をつくるためのノウハウを解説いたします。

詳細はこちら富岡商工会議所(外部リンク)

日時

平成30年9月14日(金)13時30分~15時30分

場所

ホテルアミューズ富岡 2階(富岡市富岡245-1)

対象

中小・小規模企業の経営者・従業員、及び支援機関担当者等

講師

川村中小企業診断士事務所 代表 川村 浩司 氏(中小企業診断士)

受講料

無料

定員

30名(先着順)

問合せ先

富岡商工会議所 電話 0274-62-4151 担当 金田

※詳しい内容や参加申込みにつきましては、各問合せ先にお問合せください。

このページについてのお問い合わせ

産業経済部産業政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3320
FAX 027-223-5470
E-mail sangyo@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。