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【中小企業サポーターズ制度】セミナー情報等

このページには、中小企業サポーター向けに配信しているメールマガジンから、最新のセミナー情報等を掲載しています。
詳しい内容や参加申し込みにつきましては、各問合せ先にお問い合わせください。

平成29年8月15日配信

セミナー、参加企業募集等情報

1 平成29年度群馬県デザインセミナー参加者募集のご案内

 群馬県では、商品開発に携わる県内中小企業の皆様を対象に、平成29年度デザインセミナーを開催します。奮ってご応募ください。

詳細及び申込書はこちら平成29年度群馬県デザインセミナーへの参加企業を募集します

内容

 講演「デザインとは?低予算での効果的なパッケージデザイン」
 ワークショップ「効果的なパッケージデザインの実践」

講師

 プロジェクトK 代表 桑原一 氏 ほか2名

対象

 県内中小企業の経営者・商品開発担当者等

開催日

 平成29年9月7日(木)13時30分~17時00分

定員

 20名(1社につき2名まで参加可能)

参加費

 無料

応募締切

 平成29年8月31日(木) (定員に達し次第締切り)

問合せ先

 群馬県産業経済部 工業振興課 技術開発係
 電話 027-226-3352 FAX 027-221-3191

2 スキルアップ実務セミナー「レベルアップ!販路開拓支援テクニック編、モチべーションをアップする面談編」

 群馬県よろず支援拠点では、中小企業・小規模事業者支援担当者の方を対象に、スキルアップ実務セミナーを開催します。「販路開拓支援において重要なこととは何か」「相談者のモチベーションをUPするにはどうすれば良いか」など、座学とグループ演習を交えて学ぶ2日間のコースとなっています。ぜひご参加ください。

詳細及び申込書はこちら群馬県産業支援機構(外部リンク)

日時

 平成29年9月11日(月)、12日(火)9時30分~16時30分

場所

 群馬産業技術センター第2研修室(前橋市亀里町884-1)

対象

 行政、商工団体、金融機関、認定支援機関等

参加費

 無料

定員

 25名

問合せ先

 (公財)群馬県産業支援機構 群馬県よろず支援拠点
 電話 027-265-5016

3 第100回(平成29年度第2次)新技術開発助成募集のご案内

 (公財)新技術開発財団の新技術開発助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作を対象にしています。

詳細はこちら(公財)新技術開発財団(外部リンク)

助成対象

(企業の要件)

  1. 資本金3億円以下または従業員300名以下で、自ら技術開発する会社(※注)であること
     (※注)会社とは、会社法第2条第1項で定義されている、株式会社、合名会社、合資会社、合同会社をいう。なお、会社法制定以前の有限会社も会社として扱う。
  2. 大企業(資本金3億円超、かつ従業員300名超)でないこと
  3. 大企業(上記と同じ)の子会社、関連会社でないこと
  4. 上場企業でないこと
  5. 上場企業の子会社、関連会社でないこと

(開発技術の要件)

  1. 独創的な国産の技術であり、本技術開発に係わる基本技術の知的財産権が、特許出願等により主張されていること
  2. 開発段階が実用化を目的にした開発試作であること。すなわち、「原理確認のための試作」や「商品設計段階の試作」は対象外
  3. 実用化の見込みがある技術であること
  4. 開発予定期間が原則として1年以内であること
  5. その技術の実用化で経済的効果が大きく期待できること
  6. 自社のみの利益に止まらず、産業の発展や公共の利益に寄与すること
  7. 同じ技術開発内容で、同時期に、他機関からの助成を受けていないこと

(助成対象外)

  1. 医薬品およびソフトウエア製品の実用化開発
  2. 国の承認審査のために必要な臨床実験段階の開発(ただし医療器具は助成対象)
  3. 研究段階、商品設計段階、量産化段階の技術開発

助成金

  1. 助成金の対象となるのは、本開発試作に直接必要な費用(ただし、社内人件費は原則助成対象外です。詳細は(公財)新技術開発財団ホームページで確認ください。)で、助成期間(助成期間とは、助成金贈呈日から完了報告書提出日までの期間です。)中に発注し、当期間中に支払いが終了するものに限ります。
  2. 試作費合計額も4/5以下で2,400万円を限度として助成します。
  3. 本助成は融資ではありません。助成金は助成開始時に行う助成金贈呈式で贈呈いたします。
  4. 助成金の受取り・管理のための専用口座を開設していただきます。

※中間報告および完了報告で経費実績を報告していただきます。
※契約通り実施されなかった場合や助成金が余った場合は返還していただきます。

応募方法

 (公財)新技術開発財団(外部リンク)ホームページをご確認ください。

受付期間

 平成29年10月1日~10月20日(締切日消印有効)

審査及び結果の通知

 助成テーマは、(公財)新技術開発財団に設けた審査委員会において、慎重かつ厳正に審査し、理事会において決定されます。審査結果は、平成30年1月下旬、申請者に文書により通知いたします。
 なお、審査の経過や内容に関するお問合せには一切応じることはできません。

発表

 助成テーマは、通知時期に合わせて、(公財)新技術開発財団ホームページ、新聞等に掲載される予定です。

申請書提出及び問合せ先

 (公財)新技術開発財団
 〒143-0021 東京都大田区北馬込1-26-10
 電話 (03)3775-2021 FAX (03)3775-2020
 E-mail zaidan-mado@sgkz.or.jp

4 第50回(平成29年度)市村産業賞募集のご案内

 (公財)新技術開発財団では、リコー三愛グループ各社を統轄した創業者、故市村清氏の昭和38年4月29日紺綬褒章受章を記念して市村賞を創設し、科学技術の普及啓発に資するとともに科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。
 本表彰は、わが国の科学技術の進歩、産業の発展に顕著な成果をあげ、産業分野の進展に多大な貢献・功績のあった技術開発者に対して行います。

詳細はこちら(公財)新技術開発財団(外部リンク)

対象技術

 次のいずれかに該当するもの。ただし、すでに顕著な賞を受賞しているものは対象外とします。過去に応募したものでも応募可能です。

  1. 独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
  2. その技術の実用化で新たな産業分野の創生や市場の拡大に効果が顕著なもの。具体的には産業分野に対する市場形成への貢献、実績、シェアなど。
  3. 産業・社会の発展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。

表彰の対象者

  1. 上記対象技術の開発に中核として係わり、功績のあった技術開発者(3名以内)。
  2. 大学及び公的研究機関関係者は産業界の関係者と連携して功績のあった技術開発者。
  3. 市村産業賞本賞の場合は企業代表者とともに表彰します。

賞の種類

 市村産業賞 本賞(原則1件) 賞金2,000万円、本賞記念碑
 功績賞(原則2件) 賞金500万円、功績賞記念碑
 貢献賞(原則5件) 賞金300万円、貢献賞記念碑

応募方法

 自薦、他薦にかかわらず受け付けます。
 (公財)新技術開発財団(外部リンク)ホームページをご確認ください。

受付期間

 平成29年11月1日~11月20日

審査及び結果の通知

 受賞者は、(公財)新技術開発財団に設けた委員会において、慎重かつ厳正な審議の上、理事会において決定されます。審査結果は、申請者及び推薦者に文書により通知いたします。
 なお、審査の経過や内容に関するお問合せには一切応じることはできません。

受賞者の発表

 受賞者の発表は、平成30年3月中旬以降に、(公財)新技術開発財団ホームページ、新聞掲載等により発表する予定です。

申請書送付及び問合せ先

 (公財)新技術開発財団
 〒143-0021 東京都大田区北馬込1-26-10
 電話 (03)3775-2021 FAX (03)3775-2020
 E-mail zaidan-mado@sgkz.or.jp

※ 詳しい内容や参加申し込みにつきましては、各問合せ先にお問い合わせください。

このページについてのお問い合わせ

産業経済部産業政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3320
FAX 027-223-5470
E-mail sangyo@pref.gunma.lg.jp