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企業立地促進法に基づく群馬県の基本計画について

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 県では、「企業立地促進法に基づく基本計画」を市町村と共に策定し、法律に基づく各種インセンティブを積極的に活用することなどにより、戦略的な産業集積を図っています。(企業立地促進法に基づく各種インセンティブはこちら
 本県では、4つの基本計画(「アナログ関連産業」、「基盤技術産業」、「健康科学産業」、「環境関連産業」)を策定し、市町村や関係機関と連携して取組を進めてきましたが、いずれの基本計画も終期を迎えたことから、見直しを行い、3つの基本計画(「基盤技術・アナログ技術関連産業」、「医療健康・食品産業」、「環境・エネルギー関連産業」)を策定しました。
見直し後の3つの基本計画について、以下に掲載いたします。
 見直し後の3基本計画に基づき、これまでの本県産業の強みを活かすほか、付加価値の高い成長分野に重点を置くなど、引き続き積極的に産業集積を図って参ります。
 なお、各基本計画における集積区域及び集積業種等は以下のとおりです。

基盤技術・アナログ技術関連産業

産業参入への「礎」となる「基盤技術産業」・「アナログ関連産業」を集積します。

  • 群馬県は、輸送機器・電気機器等の我が国の基幹産業を川下に、高い技術を持つ企業が集積する“国内有数のものづくりの地”です。                         
  • 自動車、情報家電など最終製品を支える金型、プレス、切削・研磨、熱処理、プラスチック加工等などの「基盤技術産業」と電気・電子製品の基本的性能を決定する「アナログ技術産業」の高度化により、既存の集積産業の更なる発展、国際競争力強化、新産業の創出を図ります。

医療健康・食品産業

ライフイノベーションを実現する「医療健康産業・「食品産業」を集積します。

  • 全国有数の医学・医療に関する教育研究拠点の大学や病院、世界トップレベルのバイオ技術を持つ企業等が存在することを背景に、産学官が先端医療産業の拠点形成に向けて一体的に取り組んでいます。
  • 群馬県は「ナショナルブランド」の製品製造を行う大企業と地域の農産資源を活かした中小企業が多く集積する“食の拠点”です。  

⇒新たな群馬の産業構造の構築に向けて、ライフイノベーション分野など成長産業の育成を図り、国際競争力の強化を図ります。

環境・エネルギー関連産業

国家的課題である「環境問題」「エネルギー問題」を解決する「環境・エネルギー関連産業」を集積します。

  • 省エネや新エネルギー活用等に係る環境技術・製品等を創出する「環境・エネルギー関連産業」は安定した成長が期待され、社会的課題の解決にも資する産業分野です。
  • 本県に多く集積する「ものづくり基盤技術」企業の誇る高度な基盤技術は、「環境・エネルギー関連産業」と高い親和性を有しています。

⇒新たな群馬の産業構造の構築に向けて、成長分野である「環境・エネルギー関連産業」の育成を図り、地域産業競争力の強化を図ります。

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