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群馬県国際物流セミナー「アジア域内の最新物流事情とインランドデポOICTの活用」【終了しました】

 経済のグローバル化が進む現代では、サプライチェーンマネジメントに代表される効率的な物流システムの構築が、企業の重要な戦略になっています。
 本県では、県内産業の活性化のため、全ての産業を支える物流に着目し「群馬県物流振興方針」を定めて、内陸特性を踏まえた国際物流機能の強化を目指し、インランドデポ(内陸通関施設)である太田国際貨物ターミナル(通称:OICT)の積極活用を推進しています。
 本セミナーでは、アジア域内の最新物流事情やOICTの有効活用事例などについて説明します。

日時

平成29年3月15日(水)13時30分~16時30分

会場

太田国際貨物ターミナル 海上コンテナターミナル(太田市緑町81-12)

定員

80名(申込み先着順)

内容

第1部 講演「アジア域内の最新貿易事情とインランドデポOICTの活用」

講師 東海大学海洋学部特任教授 石原伸志氏

石原講師の写真

(講師略歴)
 群馬県前橋市出身。1974年に早稲田大学卒業後、三井倉庫に入社。1988年~1993年三井倉庫(タイランド)社に出向。2006年4月から東海大学海洋学部に奉職。専門は、アジア域内の国際物流。多摩大学大学院客員教授、一橋大学、駒沢大学他の非常勤講師を歴任、昨年4月から神奈川大学の非常勤講師。
 現在、日本貿易学会理事、日本物流学会理事、日本港湾経済学会理事。
 『(増補改訂)貿易物流実務マニュアル』、『コンテナ輸送の理論と実際』『ASEANの流通と貿易』他の著書論文がある。

第2部 企業の輸出入に対する金融機関の支援

 株式会社群馬銀行 国際営業部長 武藤 慶太 氏

 (株式会社群馬銀行と群馬県は平成29年1月に地域活性化包括連携協定を締結しました。)

第3部 本県を取り巻く国際物流

 インランドデポOICTの活用

  • 太田国際貨物ターミナル(OICT)の紹介
  • インランドデポOICTの活用事例
      AGF関東株式会社、日本運輸株式会社

 新潟港の最新情報

  • 新潟県

第4部 OICT施設見学(※希望者のみ)

太田国際貨物ターミナル海上コンテナターミナル写真
太田国際貨物ターミナル海上コンテナターミナル
さくら物流管理倉庫(本年1月竣工)写真
さくら物流管理倉庫(本年1月竣工)

対象

荷主企業、物流企業の経営幹部及び物流担当者

参加費

無料

申込方法(以下のいずれかの方法でお申し込みください)

ホームページ

 以下の申込専用ファームにお進みください。

FAX

 募集案内兼申込書に必要事項を記入の上、お送りください。

主催等

(主催)群馬県
(共催)株式会社太田国際貨物ターミナル、株式会社群馬銀行
(後援)群馬県倉庫協会、(一社)群馬県トラック協会
(協力)新潟県

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このページについてのお問い合わせ

産業経済部商政課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3336
FAX 027-223-7875
E-mail shouseika@pref.gunma.lg.jp