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【受付終了】群馬県国際物流セミナー「グローバル・ロジスティクスの現状と課題」

 1980年後半から、製造拠点がアジア域内に移転し、「SCMの寸断」による現地調達化が進む中、荷主企業が今求めているのは「コストの削減」「物流の高品質化」「物流の円滑化」です。
 そこで本セミナーでは、ASEAN諸国や中国との貿易取引の現状(特にASEANの自動車物流)、釜山港の現状と地方港の活用策、インランドデポを活用した物流コストの削減 などについて、具体的な事例に基づき、わかりやすく説明します。

※募集定員に達したため、受付を終了しました。

日時

平成28年3月15日(火)13時00分~17時00分

会場

太田国際貨物ターミナル 海上コンテナターミナル(太田市緑町81-12)

定員

80名(申込み先着順) ※2月23日 好評につき、募集定員を20名追加(計100名)

内容

第1部 講演「グローバル・ロジスティクスの現状と課題」~ASEAN・中国との貿易からインランドデポの活用まで~

講師 東海大学海洋学部特任教授 石原伸志氏

石原講師の写真

(講師略歴)
群馬県前橋市出身。1974年に早稲田大学卒業後三井倉庫に入社。1988年~1993年三井倉庫(タイランド)社に出向。2005年12月末三井倉庫を退社。2006年4月から東海大学海洋学部に奉職。専門は、アジア域内の国際物流。多摩大学大学院客員教授、一橋大学、駒沢大学他の非常勤講師を歴任、本年4月から神奈川大学の非常勤講師予定。現在、日本貿易学会理事、日本物流学会理事、日本港湾経済学会事務局長。『(増補改訂)貿易物流実務マニュアル』、『コンテナ輸送の理論と実際』他の著書論文がある。


第2部 国際物流の効率化に向けて

(1)物流ネットワークの「多重性」確保~複数港湾の利用~

新潟港・茨城港の最新情報

(2)インランドデポを活用した物流改善事例

太田国際貨物ターミナル

第3部 施設見学

※希望者のみ

太田国際貨物ターミナル海上コンテナターミナル写真

太田国際貨物ターミナル海上コンテナターミナル


対象

荷主企業、物流企業の経営幹部及び物流担当者

参加費

無料

申込方法

募集定員に達したため、受付終了

主催等

(主催)群馬県
(共催)株式会社太田国際貨物ターミナル
(後援)太田商工会議所、群馬県倉庫協会、(一社)群馬県トラック協会
(協力)新潟県、茨城県

このページについてのお問い合わせ

産業経済部商政課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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