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「アナログ検定2019」の実施について【2月1日開催】

アナログ回路技術は、デジタルシステムを活かすための重要な技術です。アナログ技術を極め、自分の強みとするには、半導体、回路、評価、シミュレーションなど多くの知識の融合が求められます。そこで、群馬県アナログ関連企業連絡協議会では、アナログ技術に対する理解度を測る「アナログ検定2019」を実施します。この検定は、「平成30年度群馬アナログフォーラム」の開催に併せ実施するものです。基礎技術の復習、今後の能力開発の指標として、是非この機会をご活用ください。

1 日時・会場

(1)日時

平成31年2月1日(金)
集合 13時15分
検定 13時30分~14時30分
解説 14時40分~15時20分

(2)会場

群馬産業技術センター(前橋市亀里町884-1)

2 申込方法

お申込みはこちら「アナログ検定2019」参加申込(ぐんま電子申請受付システム:外部リンク)です。
※定員になり次第締め切ります。

3 検定概要

(1)出題内容・形式

アナログ回路基礎に関する設問(約30問)を五者択一方式で解答

(2)検定料

 無料

(3)定員

 50名

(4)受検資格

 特になし

(5)当日の持ち物

 鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム

(6)その他

  • 検定結果は、後日、申込者にメールでお送りします。
  • 結果は点数にてお示しいたします。合否等の判定は行いません。

4 その他

(1)平成30年度群馬アナログフォーラム

当日午後には、「平成30年度群馬アナログフォーラム」が開催されます。
※リンク先より参加申込書をダウンロードの上、FAXまたはメールにてお申し込みください。

(2)アナログ検定過去の開催状況

平成29年度

(1)期日

平成30年2月9日(金)

(2)会場

ぐんま男女共同参画センター 4階大研修室

(3)受検者

46名(社会人43名)

(4)成績

最高点:250点/300点、平均点:139点/300点

(5)アンケート結果
  • 検定受検者にアンケートを行ったところ、受検者46名のうち、42名(91%)が検定制度を評価、32名(61%)が来年度も受検したいと回答。評価の理由としては、「スキルアップ・キャリアアップに有効」26名、「社員の人材育成に有効」21名など(複数回答)。
  • また、フォーラム参加者70名のうち41名(58%)が検定制度は意義があると回答。評価の理由としては、「社員の人材育成に有効」24名、「スキルアップ・キャリアアップに有効」30名であった(複数回答)。
(6)参考

問題解説及び結果(PDF・2.97MB:外部リンク)

平成28年度

(1)期日

平成29年2月6日(月)

(2)会場

群馬県庁29階291会議室

(3)受検者

63名(社会人62名)

(4)成績

最高点:250点/300点、平均点:125点/300点

(5)アンケート結果
  • 検定受検者にアンケートを行ったところ、受検者63名のうち、41名(65%)が検定制度を評価、34名(53%)が来年度も受検したいと回答。評価の理由としては、「スキルアップ・キャリアアップに有効」30名、「社員の人材育成に有効」24名であった(複数回答)。
  • また、「群馬アナログフォーラム」参加者(検定受検者以外)にもアンケートを実施したところ、13名(52%)が検定制度は意義があると回答。評価の理由としては、「社員の人材育成に有効」9名、「スキルアップ・キャリアアップに有効」9名であった(複数回答)。
(6)参考

問題解説及び結果(PDF・2.97MB:外部リンク)

平成27年度

(1)期日

平成28年2月1日(月)

(2)会場

群馬県庁昭和庁舎3階35会議室

(3)受検者

34名(社会人34名)

(4)成績

最高点:220点/300点、平均点:104点/300点

(5)アンケート結果
  • 検定受検者にアンケートを行ったところ、受検者34名のうち、25名(73%)が検定制度を評価、23名(67%)が来年度も受検したいと回答。評価の理由としては、「スキルアップ・キャリアアップに有効」26名、「社員の人材育成に有効」22名であった(複数回答)。
  • また、「群馬アナログフォーラム」参加者(検定受検者以外)にもアンケートを実施したところ、15名(89%)が検定制度は意義があると回答。その理由としては、「社員の人材育成に有効」7名、「スキルアップ・キャリアアップに有効」7名であった(複数回答)。
(6)参考

問題解説及び結果(PDF・2.03MB:外部リンク)

平成26年度

(1)期日

平成27年2月9日(月)

(2)会場

群馬県庁29階291会議室

(3)受検者

37名(社会人37名)

(4)成績

最高点:220点/300点、平均点:129点/300点

(5)アンケート結果
  • 検定受検者にアンケートを行ったところ、受検者37名のうち、24名(64%)が検定制度を評価、20名(54%)が来年度も受検したいと回答。評価の理由としては、「スキルアップ・キャリアアップに有効」16名、「社員の人材育成に有効」13名であった(複数回答)。
  • また、「群馬アナログフォーラム」参加者(検定受検者以外)にもアンケートを実施したところ、21名(75%)が検定制度は意義があると回答。その理由としては、「社員の人材育成に有効」15名、「スキルアップ・キャリアアップに有効」12名であった(複数回答)。
(6)参考

問題解説及び結果(PDF・2.31MB:外部リンク)

平成25年度

(1)期日

平成26年2月10日(月)

(2)会場

群馬産業技術センター

(3)受検者

31名(社会人31名)

(4)成績

最高点:260点/300点、平均点:151.6点/300点

(5)アンケート結果
  • 検定受検者にアンケートを行ったところ、受検者のうち24名(78%)が検定制度を評価しており、来年度も受検したいと回答した人が20名(65%)であった。評価の理由としては、「スキルアップ・キャリアアップに有効」が15名、「社員の人材育成に有効」が18名であった(複数回答)。
  • また、「群馬アナログフォーラム」参加者(検定受検者以外)にもアンケートを実施したところ、25名(67%)が検定制度は意義があると回答。その理由としては、「社員の人材育成に有効」が18名、「スキルアップ・キャリアアップに有効」が16名、「採用活動の参考になる」が4名であった(複数回答)。
(6)参考

問題解説及び結果(群馬大学「北関東産官学研究会」PDF・1.15MB:外部リンク)

平成24年度

(1)期日

平成25年1月29日(火)

(2)会場

群馬産業技術センター

(3)受検者

42名(社会人42名)

(4)成績

最高点:210点/300点、平均点:103点/300点

(5)アンケート結果
  • 検定受検者にアンケートを行ったところ、受検者のうち32名(80%)が検定制度を評価しており、来年度も受検したいと回答した人が25名(62%)であった。評価の理由としては、「スキルアップ・キャリアアップに有効」が26名、「社員の人材育成に有効」が16名であった(複数回答)。
  • また、「群馬アナログフォーラム」参加者(検定受検者以外)にもアンケートを実施したところ、26名(76%)が検定制度は意義があると回答。その理由としては、「スキルアップ・キャリアアップに有効」が17名、「人材育成に有効」が16名、「採用活動の参考になる」が3名であった(複数回答)。
(6)参考

 問題解説及び結果(群馬大学 PDF・1.76MB:外部リンク)

平成23年度

(1)期日

平成24年2月2日(木)

(2)会場

群馬産業技術センター

(3)受検者

44名(社会人40名、大学院生4名)

(4)成績

最高点:250点/300点、平均点:136点/300点

(5)アンケート結果
  • 検定受検者にアンケートを行ったところ、受検者のうち33名(75%)が検定制度を評価しており、来年度も受検したいと回答した人が31名(70%)であった。評価の理由としては、「スキルアップ・キャリアアップに有効」が26名、「社員の人材育成に有効」が15名であった(複数回答)。
  • また、「群馬アナログフォーラム」参加者(検定受検者以外)にもアンケートを実施したところ、33名(84%)が検定制度は意義があると回答。その理由としては、「社員の人材育成に有効」が20名、「スキルアップ・キャリアアップに有効」が19名、「採用活動の参考になる」が7名であった(複数回答)。
(6)参考

 問題解説及び結果(群馬大学 PDF・884KB:外部リンク)

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