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「ぐんまのイクボス養成塾」開催結果

 県では、県内の企業経営者・管理職向けに「ぐんまのイクボス養成塾」を開講し、県内の企業が従業員のワーク・ライフ・バランスを推進して、男女ともに働きやすい職場環境づくりを進めることを応援しています。
 平成30年度は、少人数で行うワークショップを3回開催しました。

「イクボス」とは?

 職場で共に働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のこと。「イクボス」というキーワードは、群馬県が考案し、普及に努めています!

イクボス認定証の発行

 参加者には、名刺サイズの「イクボス認定証」を発行しています。

イクボス認定証(表面)の画像
イクボス認定証(表面)
イクボス認定証(裏面)の画像
イクボス認定証(裏面)

平成30年度第3回「ぐんまのイクボス養成塾」開催結果

日時

 平成30年10月12日(金) 13時30分~16時00分

場所

 前橋商工会議所 3階「アイビー」(前橋市日吉町1-8-1)

内容

(1)県内優良事業所による事例発表

 株式会社リネイル(前橋市/情報通信業) 常務取締役 前原 克好 氏
 ※平成29年度群馬県いきいきGカンパニー優良事業所表彰 奨励賞受賞

(2)講義「定着率向上における管理職の役割」

 講師:株式会社リクルートキャリアコンサルティング コンサルタント 稲久 泰弘 氏

イクボス宣言例(参加者から許可いただいたもののみ掲載しています)

  • やりがいのある仕事でみんなに選ばれる企業になります。WLFに理解のある企業を目指します。
  • この事例発表や講義を受けて、社内・職場に持ち帰り、部下への教育等を行います。また、イクボスについても推進して参ります。
  • 仕事の目的・やりがいを共有したイキイキと働ける職場をつくる。プライベートが充実できる職場環境をつくる。ワークライフバカンスできる職場職場をつくる。
  • 1.部下が働きやすい職場環境を作る 2.帰属意識を高め、離職率を下げる 3.Will・Can・Mustを実行する
  • 部下との会話を通して、意識づけをする。部下が働きやすく、家庭を守れる会社にする。強制するのでなく自主的に活動出来る環境をつくる。
  • 個性を生かした働きがい、Will・Can・Mustのコミュニケーションを生かした職場づくりをします
  • 職員の仕事に対するモチベーションを引き上げる面談の実施、イクボス実行に向けて、男性職員の育児休暇の積極的な取得
  • ○○で働いていて、幸せだと思ってもらえるよう、コミュニケーションを大事にしながら、みんなの笑顔を増やしていきたい。
  • 私は、社員に1.やりかいを持てるよう。2.コミュニケーションに参加するよう。3.知ってることは、教えるよう。・環境をつくります。
  • 1モチベーションを引きだす。2能力を引きだす。3本音を引き出す。
  • 職員の話しをしっかり聞き、受けとめる。相手に興味を持ち 理解してあげる。笑顔で会話をし 職員の心を 大切にする。絶対に否定をしない。
  • Will・Can・Mustコミュニケーションをはじめとするコミュニケーション術を用いて、チームのメンバーとの対話を深めていきます。そしてチーム全員で結果を共有できるようにしていきたいです。
  • Will・Can・Mustのコミュニケーションのフィードバック等により、幹部職員の「イクボス化」を推進する。
  • 定期的に経営陣と社員が話しあえる場を設ける。社員からやりがいの気づきを引きだし、イキイキと働ける職場をつくる。
  • 私は、中小企業の長時間労働の是正・勤務間インターバル制度の普及促進等の働き方改革を全力で支援します。
  • メンバーとのコミュニケーションをとり、社内を活性化させ、皆が働きやすい職場づくりをする!
  • メンバーのwillを引き出し、従事者総活躍の組織を目指します!
  • 定期的に実施している部下との面談の中で部下のCan(能力・スキルを把握して)Willを引き出すような、コミュニケーションをとります。
  • 部下のやりたいことを引き出します!部下のスキルアップに協力します!部下の目指すべき目標を一緒に考えていきます!部下と話す場を設けます!上記とり組みを広めていきます!
  • 社員1人1人の強みを持たせる。社員とのコミュニケーションを大事にする。
  • 1.対話の機会を増やす。2.相手を尊重する。3.本音を引き出せるようにする。
  • 会社を新しく担う未来の「人づくり」を進めます。働きがいのある職場と、部下の仕事への可能性、能力を引き出すコミュニケーションを施策として実施します。
  • 育児 介護休業の規程を全職員に衆知させる。具体的取得方法を含くむ。来年から始まる有給休暇の取得に対し、可能な限り早く実現すべく準備致します。
  • Will・Can・Mustの考えを会社に持ち帰り実践してみたい。
  • 相手の心の声に耳をかたむける。尊重する気持ちを忘れない。
  • 1.新人社員との面談の機会を3ヶ月に1度は持つ。2.部下のWill・Can・Mustのつながりを確認し、必要な時に必要な助言を与えられる上司になる事を今後の目標とする。3.自らのWill・Can・Mustのつながりを振り返り、強化する。
  • 職員とのコミュニケーションを大切にする。働きがいのある職場を作る。

参加者

 県内企業経営者、管理職等 計28名

実施状況

平成30年度第2回「ぐんまのイクボス養成塾」開催結果

日時

 平成30年9月10日(月) 13時30分~16時00分

場所

 館林市文化会館 3号室(館林市城町3-1)

内容

(1)県内優良事業所による事例発表

 マルエス合資会社(邑楽町/倉庫業) 代表社員 小島 雅典 氏
 ※平成29年度群馬県いきいきGカンパニー優良事業所表彰 奨励賞受賞

(2)講義「定着率向上における管理職の役割」

 講師:株式会社リクルートキャリアコンサルティング コンサルタント 稲久 泰弘 氏

イクボス宣言例(参加者から許可いただいたもののみ掲載しています)

  • みんなで楽しく仕事をする。Will・Can・Mustコミュニケーションを考え、より良い職場づくりをする。
  • 部下の働きがいを高めるコミュニケーションをとる。
  • 私は部下と話し合う「場」を常に作り、動機付けを意識しながら接する様にし、働きがい向上に努めます。
  • Will・Can・Mustコミュニケーションをマスターする。性別・年齢関係なく、全ての人が働きやすい職場を目指す。
  • Will・Can・Mustを接続し、つながりを強化させる。
  • Will・Can・Mustコミュニケーションを繰り返す。高次の欲求を高めていく。
  • Will・Can・Mustコミュニケーションに努め、明るい職場環境づくりを行います。
  • 相手を理解し、認め、モチベーションの源泉となるWillを引き出します。
  • 部下の目線に立って話をする。働きやすさを阻害する要因を取り除く。働きがいにつながる要因を高め、動機付けを明確に行い、モチベーションを向上させます。
  • 全従業員が働きやすい環境を作る事を心掛ける。
  • 今日の研修を通して、自分自身の面談での接し方や、声かけなどを、改めて知る事ができました。自分の考えも混じえながら、相手の立場を考え、今後も、その人に合った対応をしていきたいと思います。
  • 部下が休暇を取得しやすい環境を作る

参加者

 県内企業経営者、管理職等 計16名

実施状況

平成30年度第1回「ぐんまのイクボス養成塾」開催結果

日時

 平成30年8月1日(水) 13時30分~16時00分

場所

 高崎市産業創造館 多目的ホール(高崎市下之城町584番地70)

講義内容

(1)講師

安藤 哲也 氏
  • NPO法人ファザーリング・ジャパンのファウンダー/代表理事。
  • 「イクボス・プロジェクト」(ロールモデルの発信、企業同盟づくり等)を通じ、「イクボス」の全国的な普及に携わっている。
  • 内閣府、厚生労働省等の各種委員会プロジェクトチームの委員等の公職を歴任。
主な内容
  • 「イクボス」に関する講演会
  • ワークショップ(グループに分かれてのロール・プレイング)
  • 参加者によるイクボス宣言
 イクボス宣言例(参加者から許可いただいたもののみ掲載しています)
  • WLBは会社の経営戦略として、制度・風土として定着させます。
  • ボス(上司)に言われたら忘れられない一言(GOOD編)を一つでも増やしたい。そのために、受容・共感、称賛・期待を込めて、部下とのコミュニケーションをとって行く。
  • 多様な価値観を認めて受け入れる。この姿勢を社員全員で共有するよう働きかける。自分自身としては、仕事以外にもっと意識を向ける。
  • 働きやすい、働きがいのある会社を目指して…コミュニケーション不足の解消
  • ワークライフバランス(仕事と生活の両立)を重視し、人生を楽しむ。自分自身が満たされるコト。働きやすさ、働きがいのある会社
  • 社員の家族が参加しやすい交流会・イベントをする!!
  • 自分自身がイクボス・イクメンの自覚を持って、仕事・育児に取り組みます。
  • 自分がワークライフバランスを実践している姿を部下に見せるとともに、部下の現状を把握して、組織として何をサポートできるか考えられる上司になります。
  • WLB ワークライフバランスを大切に、幸せなぐんまのイクボスになります。女性活躍の一歩は私から!働き方を変え、意識を変え、今日の学びを社会に好循環していきます。
  • 部下のライフ・家族に感心を持ち、コミュニケーションを積極的にとる。自分が仕事、ライフを楽しむ。笑顔の上司になる。
  • 自ら、休むこと。早く帰る。相談を受けた時、きちんと聞く。
  • 部下のプライベートを確実に把握し、部下からの相談に的確な対応ができるように努力していきたいと思います。何でも話し合える職場づくりを心掛けていきます。
  • 育児だけではなく介護に対しても同様に対応できる働き方、制度を作る。会社全員で働き方を変え、共有し、行動する。
  • 自分自身のライフを充実させる、話す。地域のボス世代に対してボランティアへさそう。子どもたちにつけを残さない、大人の責任について声を上げる。ワークライフバランスを通して、魅力ある地域社会の実現 住みたい働きたい地域に。定年 本当に必要?制度の見直し
  • ランチケーションを試行してみる。複業許可を検討する。ライフ充実に向けて行動する。
  • 部下の誕生日を把握し、その日には祝えるようにする。ワークライフバランスの考え方を周知させることで、同僚の理解を醸成し、休みやすい職場を作る。上司が率先垂範してワークライフバランスを実践する。
  • 人に興味をもち、和を大切にする。
  • 今はやることはないかな 残念ですが…話をきいて、そんな人間関係をつくらなくてはいけないと思うと、つらいなと思った。
  • 部下(特に男性)の育児休暇を推進する。現在ある短期育児休業(7日間)を100%達成させる
  • 制度や就業規則を見直して職員の使いやすさを目指す。役職者全員がめざせイクボス宣言!!

参加者

 県内企業経営者、管理職等 計20名

実施状況

平成29年度ぐんまのイクボス養成塾 開催結果

 平成29年度は、ワークショップを2回、講演会を1回開催しました。

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このページについてのお問い合わせ

産業経済部労働政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3404
FAX 027-223-7566
E-mail rouseika@pref.gunma.lg.jp
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