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エコ通学のススメ

群馬県では、高校入学という新たな機会に、公共交通を利用した通学について考えてもらうため、リーフレット「エコ通学のススメ」を作成しています。
ぜひ、入学者説明会等の機会にご活用ください。

「雨の日だけはバスで行こう」、「寒くなったら乗ればいい」。そんな公共交通利用もあります。
しかし、それができるのも、公共交通があってこそです。
公共交通を維持するには、多くの人が利用することが必要です。
いざというときの貴重な足でもある公共交通について、ぜひ一度、考えてみてください。

環境を考える

地球温暖化が深刻な問題となっている今、環境に優しい鉄道やバスなどの公共交通が見直されています。
過度にクルマに頼る暮らしから、公共交通、自転車、徒歩など、様々な移動手段を状況に応じて「賢く」使う暮らしへと変えてみませんか。

1人を1km運ぶのに排出するCO2画像

通学の安全・安心

慣れない高校での生活は、いろいろと疲れるもの。注意力の低下から、通学途中交通事故などに巻き込まれることも心配です。
公共交通なら、雨の日も、雪の日も、安心です。

群馬県内の高校生の交通事故(人身事故)画像

メタボ予備軍

群馬県の子どもの肥満率は全国平均と比較していずれの年齢でも高くなっています。大都市に比べてクルマでの移動が多いことが原因のひとつと考えられます。
学校へも塾へもクルマで送ってもらう生活、見直してみませんか。

移動に伴う消費カロリー(kcal)画像

通学中にできること

勉強をしたり、本を読んだり、ちょっと仮眠をとったり。鉄道やバスに乗っている時間は、いろんなことに活かせます。
友達とおしゃべりできるのも楽しい時間です。

公共交通がなくなる!?

群馬県の鉄道やバスの利用者数は、ピーク時に比べ、大幅に減少しています。このままでは、鉄道やバスの本数が減ったり、路線が廃止になったり、移動がさらに不便になってしまいます。
みんなが少しずつお互いのことを考え、公共交通を利用することで、公共交通を守ることができます。

群馬県内の鉄道・バスの利用者数の推移画像

公共交通は本当に高い!?

バスの定期券は高いから、クルマで送迎した方が断然安いという話を聞きますが、本当にそうでしょうか?
確かに、バス定期は金銭的負担になりますが、送迎に拘束される時間を活用して生活を豊かにすることもできるのです。

月々の負担額の比較(万円)画像
⇒月々2.4万円の差、 3年間で約86万円もの差!!が生じます

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このページについてのお問い合わせ

県土整備部交通政策課
〒371-8570前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2869
FAX 027-223-9510
E-mail koutsuuka@pref.gunma.lg.jp
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