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エコ通学のススメ

群馬県では、高校入学という新たな機会に、公共交通を利用した通学について考えてもらうため、リーフレット「エコ通学のススメ」を作成しています。
ぜひ、入学者説明会等の機会にご活用ください。

「雨の日だけはバスで行こう」、「寒くなったら乗ればいい」。そんな公共交通利用もあります。
しかし、それができるのも、公共交通があってこそです。
公共交通を維持するには、多くの人が利用することが必要です。
いざというときの貴重な足でもある公共交通について、ぜひ一度、考えてみてください。

公共交通は本当に高い!?

バスの定期券は高いから、クルマで送迎した方が断然安いといった話をときどき聞きますが、本当にそうでしょうか?

月々の負担額(万円)画像
バス定期は金銭的負担になりますが、送迎に拘束される時間を活用して生活を豊かにすることもできるのです。

環境を考える

地球温暖化が深刻な問題となっている今、環境に優しいバスや鉄道などの公共交通が見直されています。
過度にクルマに頼る暮らしから、公共交通、自転車、徒歩など、様々な移動手段を状況に応じて「賢く」使う暮らしへと変えていくことが必要です。

1人を1キロメートル運ぶのに排出する二酸化炭素グラフ画像

通学の安全・安心

慣れない高校での生活は、いろいろと疲れるもの。注意力の低下から、通学途中事故などに巻き込まれることも心配です。
公共交通なら、雨の日も、雪の日も、安心です。

群馬県内の高校生の交通事故(人身事故)円グラフ画像

平成27年中に延べ895人の高校生が交通事故によって負傷しています。
そのうち約8割が朝夕の通学時間帯に発生しており、約8割が自転車乗車中の事故です。

通学中にできること

勉強をしたり、本を読んだり、ちょっと仮眠をとったり。
バスや鉄道に乗っている時間は、いろいろなことに活かせます。
友達とおしゃべりできるのも楽しい時間です。

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このページについてのお問い合わせ

県土整備部交通政策課
〒371-8570前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2869
FAX 027-223-9510
E-mail koutsuuka@pref.gunma.lg.jp